オカルトニュース2の最近のブログ記事
12日にようやくトップの逮捕に至った、被害総額250億円にのぼる「神世界」による霊感商法事件です。
元信者の女性が、「神世界」グループの驚くべき実態を明かしました。
まっすぐ前を見据え、連行される男。「神世界」のトップで、「教祖」と呼ばれる斉藤亨容疑者(53)です。
かつて、神奈川県警の現職幹部が運営に関わったとされる「神世界」をめぐる霊感商法事件は、12日にようやくグループトップの逮捕に至りました。
斉藤容疑者は12日の夜、大阪市内のマンションに現れたところ身柄を拘束されましたが、その際、現金1200万円を所持していたことが警察の調べで分かりました。
全国にある傘下のサロンを訪れた客の不安をあおっては、金をだまし取っていたとされる「神世界」。
「最初は『教主』だったんですけど、それだと宗教っぽいから『神書を書かれた方』」(元信者の女性)
3年8か月の捜査を経て、ついにトップの逮捕となった神世界の霊感商法事件。
元信者でサロンのスタッフとして働いていたこの女性は、その実態についてこう明かします。
「(サロンスタッフに)売り上げは競わせていたし、拡大!拡大!と言っていた」(元信者の女性)
さらに、有望な信者は、スタッフとして新たな信者獲得の仕事を担わされたといいます。
「営業担当者は『連れてくるまで帰ってくるな』と言われたり、絶対服従だった」(元信者の女性)
またこの女性は、スタッフになってからもサロンに対し「お返し」と称して金を納めさせられていたといいます。
「スタッフも皆(信者)と同じように『御礼』をおあげしたりとか、今思えば異様だが、いいようにこき使われていた」(元信者の女性)
「斉藤容疑者は自らの逮捕予見できず心霊能力などないことは明らか」(「神世界」被害者対策弁護団)
一方、神世界の被害者弁護団は会見を開きました。弁護団は14日に4度目の民事訴訟を起こすことを明らかにすると共に、斉藤容疑者の逮捕を受けて被害者救済の進展に大きな期待を寄せています。
近い将来ゾンビが襲来した際、どうやって生き残るか。
人類にとって決して他人ごとではない(?)この問題に対して、
アメリカ疾病管理予防センター(CDC)がサバイバル・ガイドを発表し話題になっている。
アメリカ疾病管理予防センター(CDC)とは、米ジョージア州アトランタにあるアメリカ合衆国保健社会福祉省所管の感染症対策の総合研究所。
同センターより勧告される文書は、世界基準とみなされるほどの影響力を持つことで知られ、
未知のウイルスや感染症などを題材にした映画や小説にもたびたび登場する。
16日、同センターのWEBサイト上に「Preparedness 101:Zombie Apocalypse(ゾンビ襲来への心構え)」
というタイトルでブログがアップされたのが事の発端。
そこには、「私たちが日頃から備えられる緊急事態は沢山考えられます。
例えば、ゾンビ襲来です。笑うかもしれませんが、
いざその事態がきたときこれを読んでおいてよかったと思うでしょう」と綴られていた。
続いて、ゾンビ・サバイバルの心構えとして、"緊急キット"を準備するよう推奨。
「キットはゾンビ難民キャンプの場所が特定できるまでの間の最低限の水と食料が必要です。
さらに衣料品、ダクトテープ、ラジオ、衣料品、書類のコピーなどは必須」。
さらに、「緊急キットを揃えたら、家族と具体的な避難方法を話し合っておくことです。
ゾンビが玄関を襲ってきたとき、どこに逃げるか、誰に連絡を取るか。
これは洪水や地震などの場合でも有効ですよね」と続く。
CDCのスポークスマンは、この投稿が、6月からはじまる台風の季節への備えを促す啓蒙キャンペーンの一環で、
ゾンビへの備えが万全であれば本当の大災害にも備えられるはずと意図を説明しているが、
ツイッターユーザーが拡散したため、一時はサイトがクラッシュするほどアクセス集中したという。
ちなみにこのブログを執筆した職員のお気に入りゾンビ映画は「バイオハザード」(01)だとか。
備えあれば憂いなし、日頃から対策をしっかり練っておこう。
http://blogs.cdc.gov/publichealthmatters/2011/05/preparedness-101-zombie-apocalypse/
http://www.hollywood-ch.com/news/11052601_p.html?150700







