宇宙物理学者のスチーブン・ホーキング博士が「地球外生命体」は、存在するだろうと名言したのをご存じだろうか?
日本国内の利権争いのニュースを尻目に、この時期に、宇宙の話をするのも一興だ。
2008年4月21日、NASAの創立50周年記念イベントとして米ジョージ・ワシントン大学で開催されたシンポジウムで、スチーブン・ホーキング博士は、「(宇宙という)新世界で新たな発見を行うのは、街角でマクドナルドやケンタッキーフライドチキンの店を見つける程、容易なことではない」と述べながらも・・・。
「(1)知的生命は存在する、(2)知的生命は存在しない、(3)非知的生命なら存在する、という3択の質問に対して」、「(3)の非知的生命なら存在するだろう、と回答した上で」「(地球上では)単純な生命体は非常に多く見られるのに対して、知的生命体はなかなか見られない」とした上で 「地球で起きたことが、宇宙でも起きた可能性は十分にあるだろう」と見解を示したという。
※ニュース詳細
「非知的生命」ならと限定したところに、ホーキング博士の良識があるのだろうが・・・。そのニュースに触れた一読者としては、夢の膨らむ発言であったことを覚えている。
この宇宙には、少なく見積もっても1000億個以上の天体を含む銀河が数1000個以上あると言われています。と、と言うことは、単純に考えても、1000億個×1000個の星々が、この宇宙には広がっているということだから、バクテリアのような「非知的生命」なら居てもおかしくない。きっと。ホーキング博士も、そう言ってるから・・・







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