2日午後2時40分ごろ、神奈川県相模原市東林間1丁目の市道に白蛇がいるのを、住民が見つけ、「毒蛇ではないか」と110番通報した。相模原南署員がかけつけ、捕獲して調べたところ、無毒なアオダイショウとわかった。
体長約1メートルの中型で、全身がきれいな白色。市立博物館と相談し、捕獲場所が住宅街であることから、ペットだった可能性もあるとみて、同博物館で一時保護することになった。
秋山幸也学芸員によると、もともとは暗緑褐色だったのが、色変わりで白色になったらしいという。白蛇は縁起が良いといわれ、これだけまっ白なものは珍しく、飼い主がいない場合は市内の施設で展示する方針だ。
http://www.asahi.com/national/update/0503/TKY200905030003.html







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