『エクトプラズム 怨霊の棲む家』予告編解禁!

| コメント(0) | トラックバック(0)

ほぼ無名のキャスト陣を配しながらも、アメリカ公開時には初登場2位をマークしたノンフィクションホラー映画『エクトプラズム 怨霊の棲む家』の日本公開が決定し、予告編が解禁された。

本作は、1987年アメリカのコネティカット州・サジントンに引っ越したリード一家の超常現象体験を基に制作された実録ホラー作品。2002年にディスカバリーチャンネルでリード一家に
起こった出来事を追ったドキュメンタリーが放送され、偶然番組を観た本作のプロデューサーの目に留まり、映画化が決定したという逸話を持つ。

 アメリカの歴史には幽霊話がたくさんあり、ニューイングランド地方やニューヨーク、ニュージャージーなどには幽霊屋敷や悪霊伝説などが数多く残るほど。1920年代に葬儀場として
使用されていた屋敷に居を構えてしまったリード一家に起こる超常現象は、奇妙な物音や気温の変化、謎の人物の出現など。これらの現象が強烈かつ頻繁に起こるため、超常現象の事例に
事欠かないアメリカでも、新聞を賑わすなど話題をさらったという。

 そんな実話をベースにした本作に出演するのはヴァージニア・マドセン、カイル・ガルナー、アマンダ・クルーら無名に近いキャスト陣。しかし解禁された予告編からにじみ出ている
Jホラー風恐怖演出や、タイトルにあるエクトプラズムの衝撃的ビジュアルなどが評判を呼び、アメリカではスマッシュヒットを記録。昨年末話題となった映画『THE 4TH KIND フォース・カインド』や、
今月公開の映画『パラノーマル・アクティビティ』など超常現象系ホラーが日本でも話題となる中、本作の日本での評価はいかに?

http://www.cinematoday.jp/page/N0021612

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.occultic.net/mt/mt-tb.cgi/79

コメントする

このブログ記事について

このページは、noが2010年1月 6日 13:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「校長が魔術や吸血鬼から身を守る機器購入」です。

次のブログ記事は「浅草花やしきのお化け屋敷はガチで出る」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。





BBS7.COM
MENURNDNEXT
Powered by Movable Type 4.24-ja