英で多数のUFO目撃証言 チャーチル元首相も関心 解禁文書
【ロンドン時事】英国で1994年から2000年にかけ、多数のUFO(未確認飛行物体)目撃情報が当局に寄せられていたことが、18日解禁された英国防省の機密文書で明らかになった。
AFP通信が報じたところによると、文書は6000ページにわたり、UFOの目撃証言などについて記載。目撃者の一人、ウェールズ南部在住の男性は97年、乗っていた車が約5分間、「巨大な星」のような光に囲まれたと警察に通報した。男性は翌日、体調不良に陥り、皮膚に異常が生じたという。
同時に公開された52年の文書では、当時のチャーチル首相がUFOに強い関心を寄せていたことが判明。チャーチル氏は「飛行する円盤は何を意味するのか」と当局者に説明を求め、(1)錯覚現象が起きた(2)航空機や鳥などを見間違えた(3)意図的ないたずら?のいずれかの可能性が考えられるとの返答を得ている。(2010/02/18-09:18)








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