火星で撮影された写真に、生命体のようなものが写っていると話題になっている。
さらに、その生命体がゴリラに似ていることで、様々な憶測を呼んでいる。
この写真は、火星探査ロボット『ローバー』が撮影した画像。確かに生命体らしきものが
写り込んでいるように見えなくもない。しかし、この生命体にどこか見覚えがないだろうか?
四つん這いになって立っている(ように見える)この姿は、ゴリラにそっくりなのだ。
NASAから送られてくる火星の写真を見ることが趣味というカメラマン、ナイジェル・スピーゲルさんは、
この物体について「私は、これが何かしらの生命体であることを確信している」と語っている。
これまでも、火星では人が岩に座っているような写真が撮影されていて、
火星にもなんらかの生命体が住んでいるのではないかと噂されていた。
この写真は、火星でも存続可能な生物がいるという"証拠写真"になるのかもしれない。
しかし、うがった見方をすると、単なる岩のようにも見えてくる。
現状ではそのように思われても確かめる術はないのだ。この生命体の真偽については、地球人が初めて
火星に到着したときに判明するだろう。
火星で宇宙人発見
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