京都市北区の深泥池(みどろがいけ)で1日未明、前夜に池に飛び込んでしまった乗用車が引き揚げられた。運転していた男性会社員(37)は自力で脱出し、無事だった。
現場の市道は、正面に池が広がる左カーブで、防護さくがない暗い地点。府警北署によると、男性はまっすぐな道だと思い込み、カーブを曲がらず直進したという。
深泥池は地元で「心霊スポット」として知られる。近くの男性(60)は「ずっとこの辺りに住んでいるが、こんなことは初めて」。署の担当者は「おばけの影響で事故が起こるとは聞いていません」。
http://www.asahi.com/national/update/0401/OSK201004010094.html








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