という人の話を聞くと、恐ろしいのと同時に「どんなふうに見えているんだろう」とちょっと
好奇心をくすぐられたりもしますよね。そんな好奇心がとくに旺盛な人々の中には、「自
分も霊感を身につけたい」と願う人も一定数存在するようで、教えて!gooにもそんな
質問がいくつかあげられています。
■ひたすら自己鍛錬あるのみ?
「霊感が欲しいんです」
こちらの質問には、こんな回答が寄せられていました。
「力をアップさせるためには、
(1)タロットカードで占いをしてみる:かなりインスピレーションはあがります。
(2)神社・仏閣などにこまめにお参りする:心が研ぎ澄まされ、洗われます。
(3)ヨガなどの呼吸法から座禅などをしてみる:気を感じることができます。
これらをわたしは実行していますが、あとはお香を焚いて、読経するとか、写経
するとかもいいです」(ruu_kunさん)
つまりは自己鍛錬ですね。修行に次ぐ修行によって初めて達することができる境地
=霊感、という解釈でよいのでしょうか。また、
「霊感は体得できますか?」
という別の質問に寄せられた回答では、20世紀初頭に活躍した神秘思想家ルドルフ・
シュタイナーのこんな言葉が紹介されています。
「(シュタイナーは)人間が正しく霊的な感性を啓発するのに不可欠なのは日々の
人生を道徳的に生きることだと述べています。自分の人格的成長をおろそかにして、
霊的修行に励むと、黒魔術に陥るのだそうです」(newhopeさん)
そして一方ではこんな簡潔な回答も。
「霊感というのは鍛えても無理なような気がしますが、髪が長いと強くなるらしい
です」(ajaja622さん)
髪の毛に霊的な力が宿るという説は世界各地で古くからありますね。しかし筆者は
腰あたりまで髪を伸ばしていた時期にも霊感が強くなったということはなかったので、
やはり生まれ持った素質が重要なのでしょうか。
■「やめておけ」という意見も多数
色々な方法が模索されているようですが、実は最も多い意見は「霊感なんてないほう
が良い、やめておけ」というもの。これは、「霊感を持っている/持っていない」「そも
そも霊感なんて存在しない」というすべての立場の人たちに共通して多い意見です。
前述の質問「霊感は体得できますか?」にはこんなエピソードが紹介されています。
「当地ではかなり有名なお化け屋敷?がありました。地元人には買い手がなく、
霊感の強い他地域の人でも1Km先から気配を感じるぐらいでしたが、あっけなく東京
から越してきた人が異常な程の低価格で購入したそうです。その後、平穏に暮らして
いるそうです」(pana-shopさん)
こんな話を聞くと、霊感がないほうがおトクだな! という気もしてきますよね。幽霊
屋敷も、霊感さえなければ魅力的な格安物件なわけですから...。








すごく興味あります。
テレビで手のひら側の親指の第二関節の線が2本あると霊感があると聞いたのですが本当ですか?
線2本は、誰にでもあると思いますよ。