ドイツの検察当局は24日、バイエルン州のとうもろこし畑に何者かが踏みつけて作ったとみられる、ナチス・ドイツのシンボル「かぎ十字」について、調査を開始したと発表した。
このかぎ十字の大きさは約20メートル四方。全体像は上空からしか確認できない。ドイツではナチス関連のしるしを禁じる法律があり、今回のかぎ十字もこれに該当する。同州の警察によると、22日に近隣の飛行場から飛び立った操縦士が発見したという。
とうもろこし畑は3週間後に収穫が始まる予定。畑の所有者がこのかぎ十字を消すためにさらに多くのとうもろこしを踏み倒すかは不明だが、ドイツのメディアは消すとなれば多額の損失になると報じている。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16935220100825








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