除霊と少女強姦の歯科医「自分は天使だ」
除霊や儀式と称して10代の少女に性的虐待を加え負傷させたとして、
警視庁府中署は17日までに、強姦(ごうかん)致傷の疑いで、
東京都国分寺市の歯科医石川潔容疑者(61)と妻の香里容疑者(28)を逮捕20+
件した。
府中署によると、潔容疑者は暴行は認めたが容疑を一部否認、香里容疑者は否認している。
2人の逮捕20+
件容疑は、今年8月、都内の少女宅に深夜に押し掛けて1人でいた少女に性的暴行をし、
負傷させた疑い。
数年前から、潔容疑者らは自宅で、月に数回宗教的な集まりを開き、少女の母親も参加し、
少女とも面識があった。8月下旬、少女の両親が警視庁へ相談に訪れ、被害が発覚。その後、
9月上旬に少女が被害届を提出した。
この報道を受け、石川容疑者宅の近所に住む50代主婦は「月に数回、爆音でお経のような音が流れ、
潔容疑者が『自分は天使だ!!』と叫んでいるのを聞いた。怖くて近寄れなかった」と声を震わせた。
潔容疑者は00年から、府中市で歯科医院を開業。歯科医院のホームページによると、
潔容疑者は太気至誠拳法5段で、自宅前には「太気拳石川塾 稽古生募集」と書かれた看板も置かれていた。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20111118-865037.html














