心霊・幽霊の最近のブログ記事

タイ 客室乗務員の幽霊を探す

タイの首都バンコクで、タイ国際航空のエアバスが、着陸の際に滑走路を外れた事故について調査しているタイの国家運輸安全委員会は、乗客の避難作業を手助けした「客室乗務員の幽霊」を探しているという。

バンコク国際空港で8日、広州発バンコク行きのエアバスがに着陸する際に、車輪がはずれ、滑走路をオーバーランする事故があった。
着陸時に負傷者は出なかったが、避難する際にパニックが発生し、13人が負傷した。

乗客の1人は、「私はパニックの最中に、タイの民族衣装を着た客室乗務員を見ました。
残念ながら、客室乗務員の胸元につけられていた名札で名前を確認することはできませんでした。
この女性は非常に穏やかに乗客に接し、瞬時に乗客たちを落ち着かせていました。
ですが、飛行機から避難した後、この乗務員の姿を見た人は誰もいませんでした」と語った。

同様の証言が複数存在したものの、客室乗務員は全員、「航空会社の制服を着ていた」と主張している。
空港の監視カメラや、消防および救助隊のビデオにも、航空会社の制服を着た客室乗務員しか映っていなかった。

「霊界」の専門家たちは、1998年12月にタイ国際航空の航空機が墜落した事故で死亡した客室乗務員の一人が、「善良な天使」となって現れた可能性があるとの考えを表しているという。

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_22/121765088/

被災地の「心霊現象」不安が背景に 京大でシンポ
東日本大震災による喪失体験や悲しみの問題を考える京都大こころの未来研究センターのシンポジウム「こころの再生に向けて」が9日、京都市左京区の京大稲盛財団記念館であり、被災地で聞かれる心霊現象や、人々の悩みに宗教が果たす役目について学識者が意見を交わした。

東北大の鈴木岩弓教授(宗教民俗学)は「震災後の幽霊の語りと民俗」と題して講演し、福島県相馬市で聞き取った心霊現象を報告した。
「津波を受けたスーパー跡地で人の声が聞こえる」「津波被害の大きかった地域でカメラが動かなくなる」など、さまざまな話があるという。
高橋原准教授(宗教心理学)は、心霊現象を人々が語る背景には心身や社会的不安があると指摘。
「幽霊の存在を感じたり、苦しんでいるという事実はあるが、相談できる窓口はない。宗教者は死者が成仏する物語を紡ぐことができ、こうした問題を受け止めることができる」と、宗教の役割への期待を語った。

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20130710000061

どうも、オカルト怪談を研究している、吉田悠軌と申します。

 東京の闇をえぐる「悪所シリーズ」第3弾ですが、最近ついにあの場所が注目されてしまいましたね! そう、日本のトップが住むおうち、首相公邸の幽霊騒ぎです。

「安倍首相が公邸に住まないのは、幽霊が出るからではないのですか」就任から5カ月、安部首相がいっこうに公邸に移らないことに対し、民主党・加賀谷健参院議員がそんな質問主意書を提出しました。それを受けて5月24日、幽霊については「承知していない」とする答弁書が閣議決定されたのです。つまり、出るとも出ないとも断言された訳ではないのですが......。幽霊についての閣議決定がなされるなんて、時代がオカルトに追いついてきたなと感慨無量です。

 首相官邸は総理大臣が仕事をする建物ですが、「公邸」は生活のために住む場所です。確かに家族とともに寝起きする家が「幽霊屋敷」として有名だったら、気持ちのいいものではありません。

 ややこしいですが、この首相公邸、昔は総理大臣の官邸&公邸として使われていた建物でした。2002年からは別に建てられた新官邸が使用されるようになり、旧官邸は現在の首相公邸にするため、南に50メートル動かす移築工事が行われました(移築完成は2005年)。つまり現在、公邸として使われている建物は、今の首相官邸よりずっと古い歴史を持っているのですね。

 そのため、この公邸にはいろいろな記憶が刻まれています。1932年「五・一五事件」では犬養毅首相が、1936年「二・二六事件」では岡田啓介首相の義弟たちが射殺されるという血なまぐさい出来事があり、それら犠牲者の幽霊、または二・二六事件で自決・処刑された青年将校たちの霊が出るという怪談話が昔から囁かれていました。

 また、「鍋島の化け猫騒動」という怪談と、この幽霊騒ぎを関連付けているウワサもあります。江戸時代初期、佐賀藩の鍋島家と龍造寺家の間で起きた惨殺事件から、その怨念を引き継いだ化け猫が暴れまわる......というのが「鍋島の化け猫騒動」。この鍋島家のお屋敷があった場所が、現在の首相公邸と同じ土地だったのです。

 もっとも、化け猫が出るというウワサについては、お芝居や講談によって有名になった「創作」色が強いものです。一応、佐賀藩では、人が死ぬような政治的ゴタゴタがあったのは確かですし、無念の死を遂げた幽霊が佐賀城に出没したというウワサが流れたこともあります。ただ、幽霊にしろ化け猫にしろ、それが出たのは佐賀でのお話。東京の屋敷とは関係がありませんし、そもそも鍋島家が敷地を買い取ったのは明治3年のこと。江戸時代初期の「化け猫騒動」を首相公邸の幽霊と結びつけるのは、ちょっとコジツケが過ぎそうです。

公邸に幽霊?「承知していない」政府、答弁書を閣議決定 民主の追及に

 政府は24日、首相公邸に幽霊が出るとの噂について「承知していない」とする答弁書を閣議決定した。

 昨年末の就任以来、安倍晋三首相が公邸に引っ越さないことを踏まえ、「幽霊の噂は事実か。首相が公邸に引っ越さないのはそのためか」とした民主党の加賀谷健氏の質問主意書に答えた。

 公邸は昭和11年、旧陸軍の青年将校が起こしたクーデター「2・26事件」の舞台となっており、犠牲者の幽霊が出るとの噂話がある。答弁書は「危機管理については遺漏のないよう万全を期している」とした上で、首相の入居時期について「諸般の状況を勘案しつつ判断されるものと承知している」とした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130524/plc13052412340009-n1.htm

マイリー・サイラス、イギリスで体験した恐怖の心霊体験を告白。

このたび英国版『ELLE』のインタビューに応じたマイリー・サイラスが、過去に経験したというある不思議な心霊体験を告白した。
2009年のこと、ツアーのため家族と共に渡英したマイリーは、滞在先のアパートで以下のような経験をしたという。

「ある晩のことよ。妹がシャワーを浴びていたんだけど、突然妹の叫び声が聞こえたの。慌てて走っていったら、水の温度がなぜか急上昇していた。妹はなにもしていないのに、ノブが勝手に回ったのよ。妹は火傷して、真っ赤になってしまったわ。」

それだけではない。マイリーは実際に亡霊を目撃したというのだ。

「私がシャワーを浴びる姿を、小さな男の子がシンクに座って眺めているのを見た気がする。本当にビビっちゃった。」
「その翌晩、私はそこに座っていた。もしかすると私はクレイジーなのかも。でもシンクに少年が座って足をブラブラ
しているのが見えたわ。」

このときマイリーたちが滞在していたのはパン屋を改装したアパートだったそうだ。これら一連の心霊現象が気になったマイリーが、その過去を調べたところ...。

「こんなことが分かったわ。パン屋のオーナーは息子と暮らしていたの。奥さんは亡くなってしまったんでしょうね、病気になったのよ。」
「つまり、そこに暮らしていたのはその父子だけ。そしてお父さんも亡くなって、息子がパン屋を継いだの。
私が目撃したのは息子のほうだと思うわ。」
「この話はウソじゃない。もう二度とあそこには滞在しないわ。」

その後マイリーたちはアパートを出て、ホテルに移ったという。

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/12/134/index.html

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