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ホントにやばかった心霊スポット【心霊ライター・ギンティ小林が選出】

怪談の季節ということで、これまでさまざまな心霊現場を体感してきたライター、ギンティ小林氏に最凶の心霊スポットを、ランキングしてもらった。

「新世界の"首吊り廃墟"では知人が天井から吊るされた等身大の人形を発見しました。ところが、後日その人形は遺体だと発覚したんです。そこで遺体が発見されたのは3回目だったそうです。
また北関東のN病院廃墟には、全身を白い布で覆った謎の集団が儀式を行っており、見つかると鎌を持って襲いかかってくる......という目撃談がある。僕が現地を訪れた際も、不可解な物音が聞こえ錆びた鎌も落ちていました。」

ギンティ氏は「挑発することで霊をおびき出す」と称し、心霊スポットで罰当たりなことをしているため、多くの災難に遭っているという。

「八王子のDという心霊スポットでラップをしたら、"心霊からアンサー"が返ってきた。青木ヶ原樹海から胸に釘の刺さった藁人形を帰ったときは肋骨を骨折しました。」

くれぐれもこんな馬鹿な真似はしないように......

★すべて心霊ライターの実体験!最凶の心霊スポット ベスト10

【1位】首吊り廃墟(大阪・新世界)
無数の靴が吊るしてある。3度も遺体発見現場に

【2位】N病院廃墟(北関東某県)
全身が白い布の集団が謎の儀式を行う目撃談も

【3位】青木ヶ原樹海(山梨)
自殺名所だが、藁人形も多い"呪い場"でもある

【4位】円形校舎廃墟(北海道)
有名廃墟。肝試しをした人が気が狂い行方不明に

【5位】I喫茶店廃墟(沖縄・宮古島)
心霊の宝庫・沖縄でも屈指のヤバさ。情報も少ない

【6位】旧仲哀トンネル(福岡)
某連続殺人事件現場。「やめて」と声が聞こえる

【7位】S神社(中部地方某所)
神隠しの逸話多数の天狗神社。某国の拉致現場?

【8位】SSSカーブ(沖縄)
近くに琉球信仰の聖域が。心霊写真の事例も多い

【9位】道了堂跡(東京)
過去に殺人や遺体遺棄などが。叫び声が聞こえる

【10位】花魁淵(山梨)
過去に55人の遊女が殺された。近くの吊橋が怖い

【ギンティ小林氏】
心霊スポットを行脚するライター。著書に『新耳袋殴り込み 第一夜』など

http://nikkan-spa.jp/467546

 日本には最強クラスの心霊スポットがいくつかある。マニアにベスト5を挙げてもらうと、山梨県の青木ヶ原樹海、神奈川県の小坪トンネル、沖縄県のひめゆりの塔の3つは必ずランクインする。

 この3か所のうち、明らかに他の2か所とわけが違うのは、ひめゆりの塔だ。なぜなら、本州の中高生の修学旅行先が沖縄だとすると、戦争の悲惨さを学ぶために、間違いなくコースに組み込まれるから。

 都内の私立高校男性教諭は「修学旅行先というのは歴史のある土地だから、心霊スポットと重なりがち。ただ、戦争の舞台で多数の戦死者が出ただけに沖縄は他の場所とは桁違い。伊原第一外科壕、糸数壕、ひめゆりの塔など、霊感のある人は中に入れない場所ばかりなんです」と語る。

 また、これらの沖縄スポットは、霊的には古墳や古戦場などと違い、霊がフレッシュなのだという。

 ある有名霊能力者は「霊が人間の形をしているのは、平安時代くらいまで。古墳時代の霊はなんかドロッとした泥みたいで、人間の形を保ってないね。100年前までの霊なら新鮮だから、霊が見える人間への影響力は強い」と説明する。

 そんな前提の上で、前出の男性教諭の話に戻ろう。

「ボクもちょっと霊感があるんで、沖縄への修学旅行はすごく嫌なんです。ただ、教諭としての立場上、霊を認めるわけにいかないので、そんな態度は出しませんが...」と同教諭は明かす。

 この教諭によると、沖縄への修学旅行が怖いのは"霊感教師"だけではないようだ。

「多感な女子生徒たちは、1人が何かの拍子に泣き崩れるだけで、女子全員に伝染し、ちょっとのことで集団パニックになってしまう。それが沖縄の心霊スポットになったらなおさらです。集団パニックでけがされたら大問題なので、沖縄の修学旅行は、行く数か月前から緊張しますね」(同)

 霊感スポットで、実際に生徒たちが集団パニックに――そんな場面に遭遇したら、ビックリどころか背筋が凍りつくだろう。こうなると女子校の沖縄修学旅行は、かなり緊張したものになる。

 肝試しのようなふざけ半分で心霊スポットに自ら行くような人々は、バチが当たっても誰にも同情されない。自業自得と言われてしまう。ところが、修学旅行という教育の名の下、多感な女子学生たちを強制的に心霊スポットめぐりさせる。霊に詳しい人たちにとっては、狂気の沙汰と言えるかもしれない。(文化部デスク・三浦伸治)

http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwrighter-note/119/

00drr1l.jpg愛知県豊田市の心霊スポットで有名な「旧伊勢神トンネル」で度胸を試す!

全国には閉鎖されないものの、使われなくなっているトンネルがいくつかある。こうしたトンネルはいつの間にか“心霊スポット”と称されてしまうこともあるのだが、中でも愛知県豊田市の山奥にあるトンネルは、“何か”を感じてしまう場所なんだとか……。名古屋人なら誰でも知っているというこのトンネル、勇気を出して体験してきた。
トンネルは通称、「旧伊勢神トンネル」と呼ばれている。現在は新しいトンネルも開通しており、両者を分けるために“旧”が付けられている。正確には「伊世賀美隧道(いせがみずいどう)」という呼び名だ。

地元では度胸試しの定番スポット

先に言っておくと、筆者に霊感はない。幽霊も前世も信じないクールな男だ。しかし、学生時代の肝試しでこのトンネルに連れてこられたことは何度かある。その肝試しの経験から断言しよう。この「旧伊勢神トンネル」は、率直に男でも怖さを感じてしまう場所である。
名古屋からは「猿投グリーンロード」を経由して国道153号線(飯田街道)を通り、香嵐渓(こうらんけい)で有名な足助(あすけ)を超えトンネルのある伊勢神峠に向かった。名古屋からは高速伝いに、約1時間半くらいだろうか。新・伊勢神トンネルの手前で左折して坂道を登る。
取材に訪れたのは2月。そのため、道路がところどころ雪で凍結していたので恐る恐るハンドルを握って進む。走ること1分足らずで旧伊勢神トンネルが姿を現す。そうそうここだ。見るからに鬱蒼(うっそう)とした暗がり。馬蹄(ばてい)型をした石造りのトンネルがぽっかりと口を開けている。
到着した途端、道路の凍結でタイヤが少しスリップ。クルマを一旦止め歩いてトンネルに近づいてみる。トンネルを形づくる花崗岩は、どれも黒っぽく苔(こけ)むしていて、雨上がりなのかじっとりとぬれている。枯れ草が左右から覆(お)いかぶさり、道路標識には暴走族の落書きがそのままになっている。たまたまそこに居合わせていたカラスの声も、静寂の中で響く演出のようでムード満点のおどろおどろしさ。

子供や女性の幽霊を見たという噂が……

この旧伊勢神トンネルは明治30年(1897)に竣工。なんと110年以上も前のトンネルなのである! 三河(愛知)と伊那谷(長野)を結ぶ飯田街道は、善光寺参りの人々や中馬(馬を使った物資輸送)でかつては賑(にぎ)わっていた。
中でも標高800メートルの伊勢神峠は、山越えの難所として有名だったらしく、当時はこのトンネルが開通したことで荷馬車の通行も可能となり、人々の物流はかなり便利になったようだ。しかし時代は変わった。自動車の大型化によりトンネルの相互通行は困難となり、昭和35年(1960)には50メートルほど下に、長さ1,200メートルの新しいトンネルが造られた。

松本で廃屋が全焼・心霊スポットとしてネットで紹介 松本で廃屋が全焼・心霊スポットとしてネットで紹介  untitled.bmp松本で廃屋が全焼・心霊スポットとしてネットで紹介 

けさ早く、松本市郊外にある廃屋が全焼しました。
建物はインターネットで心霊スポットとして紹介されていて、警察と消防が不審火として調べています。
火事があったのは、松本市浅間温泉の山の中にある鉄骨コンクリート平屋建ての建物で、けさ5時前、「煙が出ている」と消防に通報がありました。
火は2時間後に消し止められましたが、およそ300平方メートルを全焼しました。
建物は以前、焼き肉店で、40年ほど前から空き家になっていたということですが、インターネットでは心霊スポットとして紹介され、室内には雑誌などが散乱していたということです。
去年7月には、すぐ隣にあった元旅館の廃屋が全焼していますが、原因は分かっていません。
普段は火の気がないことから、警察と消防では、放火の可能性も含めて不審火として調べています。

http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20120822&id=0196183&action=details 

 NGY201208150012[1].jpg肝試しスポットに白骨遺体 愛知・春日井、廃屋の元旅館

14日午後11時10分ごろ、愛知県春日井市玉野町の元旅館に「白骨遺体がある」と16歳の少年を語る匿名の110番通報があった。
県警春日井署員が確認に向かい、建物内で性別不明の遺体1体を見つけた。同署で身元と死因を調べている。
同署によると、遺体は地上4階・地下1階の建物の1階部分で座った状態で見つかり、ほぼ白骨化していた。
半袖シャツや下着、ジーパンなどを2枚ずつ重ね着し、目立った外傷は確認できないという。
現場の建物は、2003年まで営業していた元旅館「千歳楼」。
川沿いに建つ廃屋は立ち入り禁止となっているが、肝試しなどを目的に侵入する人が後を絶たず、これまで何度も不審火が起きていた。
近くで喫茶店を経営する男性は「若者が中で騒いだり写真を撮ったりしていたようだ。放火騒ぎもあり、対策が必要だろうと話していた。遺体に関しては、全く心当たりがなく驚いた」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/0815/NGY201208150003.html 

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