オカルト事件の最近のブログ記事

last_244x183[1].jpg南米チリの警察当局は25日、いけにえの儀式で乳児を焼き殺した容疑でカルト集団のメンバー4人を逮捕したと発表した。
ラジオを通じた警察発表によると、4人はチリ中部キルプエ(Quilpue)郊外の農園で昨年11月23日、 乳児を生きたまま焼き殺した疑いがもたれている。現場では骨が見つかっており、この乳児のものだと確認されたという。

逮捕された4人の中には乳児の母親も含まれている。母親は「(自分の子をいけにえに差し出すよう命じられ)絶望したが、それが私のカルマ(業)なのだから免れられないと他のメンバーに言われた」と供述しているという。

4人のほか、殺害された乳児の父親でこのカルト集団のリーダーの男(36)ら10人にも逮捕状が出ているが、 いずれも数週間前から行方が分からなくなっているという。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2940958/10645612

15日、タイ東北部ブリラム県の村で、タイ人女性(52)が市場で購入したタイ風ソーセージの中から子ネコの死体が出る騒ぎがあった。
子ネコは1匹まるごと腸詰された状態で、女性はかじりついた際に異常に気がついた。

このニュースを受け、村では子ネコの死体に関連のありそうな数字の公営宝くじを買う人が続出。
ソーセージを買った女性の年齢と住所に絡めて宝くじを買った数人が見事、下2ケタ当選となった。

保健当局は調査のため子ネコの死体を引き渡すよう求めたが、女性は「ご利益がある」として死体を祠(ほこら)に祭り、引き渡しを拒否した。
保健当局はまた、問題のソーセージを製造した隣県ナコンラチャシマの工場を調べたが、異常はみつからなかったという。

タイ人は賭博好きで知られる上、お化けなどの存在を信じる人が多い。
宝くじを買う際には異常現象に注目することが多く、例えば、5本足のカメがみつかれば、その亀の甲羅のひび割れの本数から宝くじの当選番号を占うといった方法に人気がある。


宝くじ当選番号を読み解け タイ風ソーセージから子ネコの死体

http://www.newsclip.be/news/2013320_037508.html

63460_0_600x400[1].jpgレイプの標的に、タンザニアのアルビノ

タンザニア西部、カバンガ保護センター(Kabanga Protectorate Center)の敷地内を元気いっぱいに走るフェリスタ・ダウディ(Ferista Daudi)ちゃん(右)。
まだ2歳の幼子が生まれ故郷の村を離れることになったのは、アルビノ(先天性白皮症)の身体の一部を求める呪術医によって姉が殺されたためだ。 
タンザニアのアルビノたちが直面するもう1つの恐怖は、性的暴行だ。主に北西部の人里離れた地域などで、アルビノの少女が男に襲われる事件が頻発している。



アルビノとの性交渉で、エイズ(後天性免疫不全症候群)が治るというデマが信じられているのだ。犠牲者の正確な数は不明。



社会的な烙印(らくいん)を押されるため、被害を名乗り出る犠牲者は少ない。
2007年の推計によると、同国ではおよそ140万人がエイズを発症するHIVに感染している。 

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013013004 

盗んだ仏像「自分たちのもの」と言い張る、韓国の宗教事情

システィーナ礼拝堂の煙突から白い煙があがり、南米から初の法王が誕生したカトリック教会は久々の慶事に沸いている。
新法王の誕生を今か今かと広場で待ちわびていた信者たちが、歓喜の叫びをあげる姿は、信仰心薄き身にとっても感動的だった。

▼世界の3大宗教といわれるキリスト教、仏教、イスラム教はそれぞれ特色があるが、かなり似通った点もある。
殺人や姦淫(かんいん)、盗みはモーゼの十戒でも仏教でもイスラムの戒律でも固く禁じられている。

▼人類が守らねばならない倫理は皆同じ、といいたいところだが、なぜかそんな共通項もどこ吹く風、3大宗教がとんでもない形で伝播(でんぱ)してしまう国がある。もちろん、お隣の韓国である。

▼かの国では自らを「再臨したイエス・キリスト」と言い張る教祖が数十人もおり、キリスト教正統派から異端扱いされている信者は200万人とも300万人ともいわれる。
中には教祖自ら姦淫にふけり、ガラクタを法外な値段をつけて売りつけている教団もある。

▼仏教はまだましだろう、と思っていたら対馬にやってきた韓国・浮石寺の僧服姿の男たちをみてわが甘さを思い知らされた。
対馬から盗まれた「観世音菩薩坐像」を「自分たちのものだ」と言い張って韓国人による盗みを正当化し、仏像と称する夜店のオモチャのような代物を置いていこうとした。

▼彼らは仏教の十戒のひとつである不偸盗(ふちゅうとう)(盗んではならぬ)も知らぬのだろう。
李氏朝鮮時代に仏教が弾圧され、辛うじて難を逃れた仏像が対馬の人々に大事にされてきた歴史も知らない。
無知蒙昧(もうまい)な人々ではあるが、このままでは、対馬さえ盗まれかねない。正しい歴史認識を彼らにいつ教えるのか。今でしょう。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130316/plc13031603070004-n1.htm

 インドネシアでは、憎い相手に呪いをかける「黒魔術」が広く信じられている。その一方、魔女狩りのように呪術師がリンチを受ける事件も多く、警察は頭を抱える。摩訶(まか)不思議な黒魔術を刑法で裁くため、現行法を改正する動きもある。

 首都ジャカルタで昨年6月、中年男性6人が重度のやけどを負い、うち1人が死亡する事件が起きた。地球から見て金星が太陽の前を横切る「太陽面通過」の日だった。いずれも強い酸をかけられており、周辺住民は「黒魔術の儀式だった」と証言した。
 中部スラウェシ島では一昨年、3歳の女児の足と背中から長さ10センチの釘や注射針が28本見つかり、摘出された

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130314-00000006-asahik-int

 

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