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鞨子舞で悪魔払い

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IP131019TAN000004000.jpg鞨子舞で悪魔払い 勇壮に獅子が家々巡る 東金

横飛びの舞を披露する獅子たち=19日、東金市小野
 家の中から悪魔を払う伝統行事「鞨子舞(かっこまい)」が19日、東金市小野の表谷(おもてやつ)地区で行われ、同地区の民家や商店約120戸を一軒一軒巡り、勇壮な舞を披露した。

 同日は曇り空のあいにくの天候だったが、獅子たちは民家の玄関先で、笛や太鼓のおはやしに合わせて「横飛び(よこっとび)の舞」を披露。踊り終わった獅子は家の中に上がり、家内安全を祈った。

http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/162060

宗教団体に乗っ取られた西日本の小さな島「夜中に楽器を鳴らして行進している」

 西日本にある人口数百人ほどの小さなH島。この島へ訪れると、まず目につくのは山のなかにそびえる巨大な建造物だ。自然が美しいこの島には似合わない、近代的で異様なカタチをしている。この建造物について島のある老人に話を聞いた。
「あれは宗教施設ですよ。毎日、信者さんらが施設のなかで忙しそうに働いてます」
 この老人だけではなく、ほかの島民に話を聞いても、あまり多くを語ろうとしない。何かをおそれているのだろうか?
 この島にその某宗教信者が移り住むようになったのは、50年以上前のこと。それ以来、次々とやってくる信者が島民を勧誘し入信させてきた。そのため、今では島民の多くがその宗教信者となり、それ以外の人々は数十人に満たない。さきほどの老人も信者ではないと言っていた。
 そして、老人が「その宗教について知りたいのなら......」ということで、民宿を経営する男性を紹介してくれた。もともとは、島民だったが、T教の勧誘に嫌気がさし、現在は島の外に住まいを移しているという。
「近所の家はみんな引っ越しましたよ。みんな宗教の勧誘が嫌で島を出たんです。私は民宿があるんで、最後まで残ったんですが......。週末になると、勧誘が激しくなるんで、とうとう島を出ました」
 男性の話によると、週末になるとこの島には数多くの信者がやってくるという。そして、数百人もの信者がお経を唱えながら不思議な式典をはじめるらしい。民宿の男性は、こう証言する。
「夜中まで式典をやるんです。お経を唱えたり、楽器を鳴らしたり。正直、不眠症になりますよ。それで式典が終わると、信者たちが島を練り歩くんです。ブツブツとお経を言いながら。しかも、入信していない家の前をわざわざ通るように歩くんですよね。それが、気味悪くて......」
 週末のこの日。港には、巨大なフェリーと共に次々と信者がやってくる。そして、宗教の名前と書かれた観光バスに乗り込んで宗教施設へと向かっていく。その動員力といい、数百人を越える信者の数といい、島民たちが恐怖を覚えるのも無理はないだろう。
 しかし、夜になっても民宿の男性が言うような式典は行われなかった。また、信者たちがお経を唱えながら練り歩くこともなかった。それについて、民宿の男性はこう教えてくれた。
「毎回そうなんですよ。一般の旅行者がくると、式典はやらないんですよ。まぁ、イメージが良くないからでしょうね。アナタが帰れば、また始まります」
 この宗教名はあえて出さなかったが、名前を聞いたら誰でも知っているレベルで有名だ、とだけ言っておこう。

http://n-knuckles.com/discover/folklore/news000572.html

wlf13101819540027-p1.jpg「神在月」に神が降臨!? 3つの太陽、逆さ虹...

 太陽が3つあるように見えたり、逆さまの虹が現れたりする気象を原因とする大気光学現象が島根・出雲地方で同時に起きたことが18日、分かった。出雲では全国から神々が集まるとされる「神在(かみあり)月」(旧暦の10月)の時期を迎えており、「本物の神が降臨したようだ」と驚きの声が上がっている。
 松江市の会社員、西村大輔さん(39)は17日午後3時半ごろ、出雲市平田町を車で走行中、上空の異変に気付いたという。太陽の周りを光の環が覆い、両サイドに太陽とほぼ同じ明るさの光源が見られたほか、太陽の上方には逆さまの虹も見えた。
 松江地方気象台によると、太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょう)アーク」と呼ばれる大気光学現象。
いずれも上空の薄雲を形成する無数の氷の粒の働きで、光が屈折してできる。3現象が重なるのは珍しいという。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131018/wlf13101819540027-n1.htm

0130924at02_p.jpg黒魔術「伝統」か「迷信」か=禁止法、活動家殺害で議論?インド

 【ムンバイ(インド)時事】インド西部マハラシュトラ州政府が、黒魔術や迷信に基づく儀式を禁じる「迷信撲滅法」の制定に向けて動きだした。祈りやいけにえをささげて病気治癒などの祈願を成就するとされる黒魔術。信奉者も多く、18年前の法案はいまだ成立していない。黒魔術は宗教に根差した「伝統」か、それとも「迷信」か。再び議論が高まっている。
 「24時間以内に問題を解決。恋愛成就、悪魔ばらい」「神の使いが病気・悪運を取り除く」。インターネット上には黒魔術の広告があふれる。
 NGO「黒魔術・迷信撲滅委員会」のギルメ事務局長は、いかなる病気も治癒できると信じた多くの人が病院に行かず、持病を悪化させて死亡したと指摘。「迷信は誤った知識を植え付け、社会に利益をもたらさない」と強調し、撲滅法制定を訴える。
 同法案は1995年に州議会で作成され、その後29回の修正が重ねられた。採択が検討されるたびに「反ヒンズー的だ」と主張する宗教団体の反発で撤回された。
 しかし、マハラシュトラ州政府は8月下旬、黒魔術反対を訴える活動家が射殺された事件を受け、再審議を決定した。成立すればインド初の黒魔術禁止法になる。(2013/09/24-09:41)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092400162

ytrhytrhfgh.jpg"わいせつ"指摘:「県民に不快」 妖怪秘宝館を補助金対象外に 米子映画事変

 鳥取県米子市で開催中の街おこしイベント「第三次米子映画事変」の関連企画展「妖怪秘宝館」のPRイラストが警察から「わいせつに見える可能性がある」と指摘を受けた問題で、県は4日、妖怪秘宝館を補助金の対象外
とすることを決めた。

 県まんが王国官房によると、県警からの指摘を受け、内部で取り扱いを協議。「18歳未満が立ち入り禁止のスペースがあり、かつ県民に不快を与える企画は県の補助金事業としてふさわしくない」と補助の対象外とした。

 県は、映画や漫画に関する約40の関連企画展やイベントで構成される映画事変に2100万円を助成していた。

http://mainichi.jp/select/news/20131005mog00m040013000c.html

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