心霊スポット - オカルト情報館
京都の心霊スポット

千日墓地

せんにちぼち
京都府木津川市加茂町辻三田

当ノ尾と呼ばれていた地域で古い墓地が多数あり、その中で最も古い墓地が『千日墓地』であり有名な心霊スポット。
昔は土葬の地で、遺体を焼いやりせずそのまま埋められていた。無数の整備されていない古いお墓が立ち並んでいる。
鎌倉時代後期の石造十三重塔などの石造文化財がある。
土中から這い出ようとする霊や墓地前を通過するハイカーを見つめる霊が出るといわれていて、もっとも有名なのは固い土を「カツン、カツン」と掘り続ける男の霊。
そのほかにも火の玉が浮いていた、男の声が聞こえてきたという話もある。

首塚大明神

くびづかだいみょうじん
京都府京都市西京区大枝沓掛町

京都市内から山陰街道を西へ行くと老の坂峠があり、これを越えると丹波国になり、この峠に様々な噂がある。
旧峠というのがあり、こちらは僅かに京都市側に入ったところに首塚大明神がある。
この首塚大明神には「酒呑童子」の首が奉られており由緒と書かれた石碑には以下のように書かれている。

平安時代初期。(西暦八百年頃)丹波の国大江山に本拠を構えた酒呑童子が、今日の都へ出て金銀財宝や婦女子をかどわかすなど、悪行の数々を行うので、人々の心に大きな不安を与えていた。
天子(天皇)は源頼光等四天王に命じ酒呑童子とその一族を征伐するよう命じられた。
源頼光等は大江山の千丈ヶ嶽に分け入り、苦心の後 酒呑童子とその一族を征伐し酒呑童子の首級を証拠に京の都へ帰る途中この老の坂で休憩したが、道端の子安の地蔵尊が「鬼の首のような不浄なものは天使様のおられる都へ持ち行くことはならん」と云はれたが相模の国の足柄山で熊と相撲をとったという力持ちの坂田の金時が証拠の品だから都へ持って行くと言って酒呑童子の首を持ち上げようと力んだが、ここまで持ってきた首が 急に持ち上がらなくなった。
そこで一行は止むを得ずこの場所に首を埋めて首塚をつくったと伝えられている。
酒呑童子が源頼光に首を切られるとき、今までの罪を悔い、これからは首から上に病をもつ人々を助けたい、と言い残したと伝えられ首塚大明神は首より上の病気に霊験があらたかである。
昭和61年3月 宗教法人 首塚大明神社務所

そもそも老の坂峠は「大江の坂」が訛ったもので、酒呑童子退治の話は実はこちらの大江山だったという説もある。
明治時代の地形図にもこの付近の山を大江山と記載している。

この神社は昼間でもオーブが撮れたことがあり、鳥居をくぐったら呪われるとかいう噂もある。
鳥肌が立ち気分が悪くなってしまったとう人もいて、興味本位で行かない方がいいという話もある。
深夜0時ごろ、峠のバス停に深夜だというのに俯いた女性が3人いて周囲がぼやけていたので、この世のものではないことが明らかだったという霊目撃者もいる。
目を合わせると付いてくるので半ば無視して峠を下りたとのこと。

花山洞

かざんどう
京都府京都市山科区上花山旭山町

京都市東山区清閑寺山ノ内町と京都市山科区北花山大峰町を結ぶ全長142Mの歩行者用トンネルで、正式には花山トンネル(花山隧道)という。
1903年に造られたトンネルだが1964年に新しく東山トンネルの開通にともない歩行者用トンネルとなった。
平安時代は風葬の地、中世以降は墓所や火葬場があった。そして現在もトンネル南側に京都市中央斎場(旧花山火葬場)、清閑寺・東本願寺東山浄苑・本正寺・法華寺等の寺院墓地が多く所在している。
江戸時代には花山洞から少し離れた北側に刑場があり、また明智光秀が山崎の合戦の後に討たれた場所もこの近辺のためか武者の霊がさ迷っているといわれている。
他にも追いかけてくる足音や、男の叫び声が聞こえるといった怪現象があるらしい。
また、バイクの事故が多かったというウワサもあり、首無しライダーや事故を起こした自分のバイクを見つめている霊の話もある。
霊能者の宜保愛子など、いろいろな霊能者も訪れていた場所で、霊能者も恐れて入るのを躊躇したようだ。

東山トンネル

ひがしやまとんねる
京都府京都市山科区上花山旭山町

東山トンネルは1964年に開通した一般国道1号のトンネルで、東山トンネルの開通に伴い1903年にできた旧東山トンネル(花山洞)は歩行者用トンネルとなった。
東山トンネルの長さは275Mで、上には将軍塚へと続く東山ドライブウェイが通っている。過去に二輪車のローリング族が横行し、多くの若者がこのドライブウェイで危険運転をしたり事故を起こした。なかには命を落とした者もいただろう。
このように1970年代後半から1990年代前半までは全国的に危険運転するライダーが多くいたこともあり東山ドライブウェイは二輪車通行規制区間となった。
また、ドライブウェイには京都市営の火葬場もあったり、そんなことからか旧東山トンネル(花山洞)と同じく東山トンネルも心霊スポットとしても知られるようになった。
東山トンネルは旧東山トンネル(花山洞)と違い、入り口に色鮮やかな看板が設置されているため、あまり恐怖を感じらない雰囲気であるが有名な怪談としては首無しのライダーの話がある。
深夜にトンネル中央付近で止まっているライダーがいる。そのライダーには首がなく、血まみれのバイクに跨っていたという。
過去に蛇行運転しながらバイクに乗った男がトンネルに垂れ下がっていた太いツタに首を絡ませ、頭がもぎ取られてしまった。首無しライダーはその霊だと言われている。
今でもこのツタは残っている。
同名の鉄道用のトンネルもあるがこれとは別。

貴船神社

きふねじんじゃ
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180

創建の年代は不詳であるが西暦666年頃にはすでに御社殿造替がおこなわれていたことからも極めて古いということがわかる。
ここは水の神や縁結びの神が祭られていることで有名な神社。
しかしそれとは別に「丑の刻参り」発祥の神社としてわら人形を釘で打ち呪う場所としても知られている。
この神社の裏手に深い山林があり、時々呪詛をこめた“わら人形”が、今でも見つかっている。
丑の刻参りの方法は、藁人形に呪いたい相手の体の一部、または写真や名前の書いた紙を入れ、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に御神木に毎夜、五寸釘で藁人形を打ち込むというもの。
一般的に知られるのは白装束を身にまとい、顔に白粉を塗り、頭に火鉢を逆さまにかぶり三本のロウソクを立て、下駄を履き、胸には鏡をつるす。
異様な光景だが現在でも行われていると考えるととても気味が悪い。

鉄輪の井戸

かなわのいど
京都府京都市下京区鍛冶屋町251-1

鉄輪の井戸の水を飲めば縁切りが出来るといわれている。
ある女が自分を捨てた亭主を呪い殺そうと、貴船へ丑の刻詣りをしたが満願を前に志を遂げず、この辺りで亡くなったため葬った塚が築かれた。この井戸で身投げをしたともいわれているようだ。
このような話からか、この井戸の水を相手に飲ませると縁が切れるという話が広まり、悪縁を切るために水を汲みに来る人が増えたという。
現在、井戸は枯れているようだが井戸の向かい側には手水があり、そこに「この水をお持ち帰りにならないで下さい」といった注意書きが書かれているという。
持ち帰る者が後を絶たないのだろうか。

駒札に書かれている鉄輪の井戸の由来

「鉄輪ノ井」由来
  謡曲「鉄輪」は、男に捨てられた市井の女が、貴船へ”丑ノ刻詣り”をして相手の男と、その後妻を祈り殺そうとする話が骨子になっていますが、この井戸は”鉄輪の女”が住んでいたところのものだといい、一説には身投げをした井戸ともいわれています。このような伝説から「縁切り井戸」として、井水を汲んで相手にのませると、悪縁が切れるなどの俗信がありました。昭和十年には「霊井」となっています。
 なお、かつては鉄輪できずかれた塚があったということです。

謡曲史跡保存会

平等院鳳凰堂

びょうどういんほうおうどう
京都府宇治市宇治蓮華116

藤原氏ゆかりの寺院で、平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
鳳凰堂は阿弥陀堂の別称。中堂・左右翼廊・尾廊からなり、鳳凰が翼を広げた形に似るところからこう呼ばれている。
鳳凰堂の裏手には源頼政の墓がある。源頼政は平氏の追撃を受け、平等院の境内にある扇之芝で自刃したといわれている。
源頼政は源満仲の子で、大江山の酒呑童子を退治した頼光の五代目の子孫。頼政自身も鵺(ぬえ)と呼ばれる頭が猿、胴が狸、手足が虎、尾が蛇の妖怪を退治したという伝説が平家物語で伝えられている。
またウワサでは、ある学校の生徒が修学旅行で撮影した時、この中に一人、知らない男が写っていたという。
その心霊写真はあるサイトに公開されているが、クラス全員で撮った集合写真の背後からぼやけて顔だけ出している状態で服装は分からない。
このクラスは男子26名、女性12名のクラスだったが生徒みんながこの写ってしまった男の顔を知らなかったという。
源頼政に関係する霊なのか、もしくはこのクラスが通っている学校で何かあったのかは不明だが、その心霊写真のウワサが広まり撮影が禁止になったという都市伝説も存在するみたいだ。

大原一家心中

おおはらいっかしんじゅう
京都府京都市左京区大原小出石町146

真相は不明であるが平成12年5月頃、ある男性が借金の保証人となったが返済できず逃げ回ったあげく大原の山中にて車の排ガスで一家心中をしたというウワサがある。
自殺したとされる場所は、国道477号線東手から焼杉山の山道に入ってすぐの広場。
ここに行くと男性の霊が現れるとか取り憑かれてしまうという。
夜は周りが暗すぎるし山道で横は崖となっているため危険で心霊スポットどころでないという体験談あり。
京都府政記者室・京都市政記者クラブ・経済記者クラブ同時資料配付のデータでは平成12年の京都の自殺者数だけで696人ととても多く、事件の有無は確認できなかった。

将軍塚

しょうぐんづか
京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28

将軍塚近くには幽霊が出ると言われている花山洞や東山トンネル、栗田口刑場跡などがあり過去のこの地の歴史からも心霊スポットとしても知られている。
将軍塚は8世紀末に桓武天皇が平安京造営に際し、王城鎮護のために高さ約2.5Mの土の人形に甲冑を着せ、弓矢を持たせ、京都の方を向けて埋めた塚であると伝えられている。
直径約10Mほどの円形の塚で、この将軍塚は国家や天皇家に災いが起こりそうになると鳴動するという。
「保元の乱(1156年)」や「治承の乱(1179年)」、「太平洋戦争」が起こる直前にも塚は鳴動したという話だ。
平成26年10月には青龍殿が建立され、併せて木造の大舞台もある為、京都以外からも多くの人が訪れる観光スポットとなっている。
そんな京都のキレイな景色を一望できるデートスポットとしても有名な場所であるが、あるカップルがここを訪れた際にトイレに行きたくなり向かったところ、トイレにお婆さんの影をみたという心霊体験談もあるようだ。

清滝トンネル

きよたきとんねる
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町

京都のなかでも有名だと言われている心霊スポット。
清滝トンネルは1929年に愛宕山鉄道開業により造られ、全長およそ500Mで高さは3.4M、幅は車一台が通れるくらいしかない。戦時下では三菱重工業の分工場として航空機の部品工場となっていた。
数十年前にこのトンネル付近で女性が乱暴され自殺をしたという事件があったらしく、それ以降からこの場所は心霊スポットとして広まっていったようだ。
ここでは女性の霊が落ちてくる、女性の悲鳴が聞こえる、近くのカーブミラーを覗いてみると老婆の霊が写る、行きと帰りで清滝トンネルの長さが違うという怪奇現象が起こるといわれている。
また、トンネルの前にある信号がブレーキを踏む事なく青信号になった場合は何者かに呼ばれ霊界に繋がってしまうという。
清滝トンネルの手前では道路が二手に分かれていて、清滝トンネルではなく試峠のほうを行くと「逆さミラー」と呼ばれている真下を向いたミラーが設置してある。そこも怪奇スポットとして知られている。
坂道の頂上あたりに設置されていて元々は峠の先の見通しが悪いために取り付けられたもののようだが、真下を向いているミラーはとても異様に見えるためか、この逆さミラーに自分の顔が写らないと死んでしまうとか、死ぬときの顔が写るという話が広まったとみられる。

幽霊街道

ゆうれいかいどう
京都府京都市左京区静市野中町

打合橋から尼子谷橋にかけて「幽霊街道」と呼ばれている道路がある。
打合橋は京都府道40号下鴨静原大原線と京都府道38号京都広河原美山線が重なっている場所にある。そこから尼子谷橋の間で過去に霊の目撃情報が多発している。
昭和49年7月、23時ごろ、区役所職員が車で静原町への帰宅途中、鬼谷橋のあたりで30歳ぐらいの女性が手をあげて走り寄ってきた。とっさに急ブレーキをかけたが間に合わなかったのか「ドンッ」と車に当たる音が聞こえた。しかしそこには女性も誰もいなかったという。
昭和50年9月、23時ごろにも同じ場所で静原町住みの主婦が車で帰宅途中に道端に立つ女性を見つけ、放っておくわけにもいかず車に乗せてあげて走っていたところ、その女性はいつの間にか消えていたという。
このような気味の悪い幽霊との遭遇事件が13件ほどあり、昭和51年6月16日の京都新聞にも掲載されたという話だ。
目撃された女性の霊はいずれも30歳くらいで同一の女性の霊とみられている。
一説には、ある女性が誠心誠意つくした男にフラれてしまい、ノイローゼになって車道に飛び込み車にはねられて死亡したということがあった、それからその女の霊が現れるようになったという話がある。
車にはねられたこの場所で自分を捨てた男を今も恨み続けているのだろうか。

深泥池

みどろがいけ
京都府京都市北区上賀茂深泥池町

京都屈指の心霊スポットとして知られている場所で、タクシーに乗せた乗客が池の辺りでいつの間にか消えてしまい、座っていたシートが水浸しになっていたという怪談話はとても有名。
この幽霊タクシーの話は昭和44年(1969年)10月7日付の朝日新聞に掲載されたようだ。
「みどろがいけ」のほかに「みぞろがいけ」とも読まれる。周囲は約1540m、面積は約9.2haで、池の中央に浮島が存在している。
深泥池ができたのは約14万年前ともいわれていて多くの水生植物、野鳥、昆虫、魚類等が生息し天然記念物として記録されている。
深泥という名前からもわかる通り、泥が重なっていて足を取られると自力では上がってこられない底なし沼ともいわれ恐れられている。
幽霊が出るようになったウワサとしては、近くにある病院の患者がこの池で入水自殺をしたとか、女性が自転車の運転を誤ってこの池で溺れ死んだとかいくつかの話がある。
幽霊タクシーのほかにも、池のふちを歩いていると足を引っ張られる、女の霊が池のふちを歩いている、また室町時代の説経節『小栗判官』に大蛇が棲むという話などもある。
タクシーは深泥池に限り、客を乗せなくてもいいとか。

笠置観光ホテル

かさぎかんこうほてる
京都府相楽郡笠置町笠置峠50

国道163号線の旧道に笠置観光ホテルという大型リゾートホテルの廃墟がある。
笠置トンネルが完成して新道ができたことによりアクセス悪化し観光客が激減、客足が遠のき経営不振により1990年に閉業し解体途中で放棄された。
ウワサとしては経営不振に苦しんだオーナーが焼身自殺したという話が知られる。
そういったいわくからか顔が焼きただれたオーナーの霊が現れるという話は有名。ほかにも老婆の霊が現れる、屋上の機械室には女性の霊が出ると言われている。
2003年に松竹芸能に所属する若手芸人たちが主催した肝試しイベントで撮影した映像のなかに女性の霊が映ってしまい、それがテレビなどでも取り上げられたことで有名になった。
その後も雑誌の企画で問題の場所に来たところ女性らしき影が映っていたとか、肝試しにきた人に霊が憑いてきてしまったという体験談もある。

廃モーテル・サンリバー

はいもーてる・さんりばー
京都府亀岡市篠町王子田ノ尻

亀岡市に入ってすぐにある老ノ坂トンネルの手前を左に入っていくと心霊スポットとして知られる廃モーテルがある。
青い屋根に白い壁の2階建てで正式名称は「モーテル・サンリバー」。老朽化がすすんでいて中はだいぶ荒らされている。「老ノ坂峠の廃モーテル」「9号廃モーテル」などとも呼ばれる。
ウワサによると、このモーテルで女性が殺害されるという殺人事件があり管理棟の2階に死体が遺棄されていたという。 その事件以来、モーテル前を通過すると2階の窓に女性の幽霊が現れるとの話が多数報告された。
ほかにも女性の泣き声が聞こえたり、壁を叩く様な音が近づいてくるという怪奇現象も起こるとか。
以前は複数の御札が貼られていた。

京都の幽霊マンション

きょうとのゆうれいまんしょん
京都市右京区嵯峨新宮町7-1メタボ広沢

1974年に竣工された、この8階建ての幽霊マンションは「新耳袋」第6夜に収録の「居にまつわる二十の話」でも紹介された。
過去に、このマンションのオーナーの娘が投身自殺したという話で、それ以降、夜になると何かが地面に叩きつけられるような音が聞こえたり、「死ねない」と口ずさむ女性の声が聞こたという怪現象がウワサされている。
また、最上階の一室で次々に怪奇現象が起こるという。
過去に某芸人が心霊写真を雑誌に投稿したらお金が稼げると考え、この幽霊マンションに訪れた。
それからというもの、なぜか幽霊マンションに足を運ぶようになってしまったという。
幽霊マンションは飛び降り自殺がよくあると言われていて8階には防護ネットが張ってある。
現在は建て替え改装工事され、名前も○○嵐山に変更されている。住人もいるため探索は控えたほうがよい。

国道沿いの霊

こくどうぞいのれい
京都府木津川市加茂町井平尾
1972年、成人式の前日にこの場所で19歳の銀行の女子行員が帰宅途中に殺害され、全裸死体で発見された。
その事件以降、雨の日には殺害現場の近くで、ずぶ濡れになった女性が立っているというウワサが周辺でひろまるようになった。
ここを車で通りかかったドライバーは、そのずぶ濡れの女性を車に乗せてあげるが気が付くと車の中に女性の姿はなくなっている、驚いたドライバーは車を止めてあたりを見渡してみるが女性は居らず、座席だけ濡れていた。
その後も同じような体験をしたドライバーが現れたため町じゅうでウワサになり女の霊に脅えたという。
事件当時は連日テレビで報道されマスコミも多く訪れた。
その後、連続殺人犯として逮捕された人物の犯行と疑われたが確証が得られず立件まで至らなかった。
無念の死を遂げた19歳の女性が成仏しきれず現れたのだろうか。

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