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心霊スポット名:天心白菊の塔(てんしんしらぎくのとう)

1968年8月17日、愛知県犬山市から観光客を乗せた観光バス15台が乗鞍岳へ向かい、翌日8月18日の帰路に事故は起こった。
悪天候で難航しているところ、観光バス15台のうちの2台のバスが岐阜県加茂郡白川町の国道41号線で深夜2時11分に集中豪雨に伴う土砂崩れに巻き込まれて飛騨川に転落。乗員・乗客107名のうち104名が死亡した。
日本のバス事故史上最悪の事故となり、「飛騨川バス転落事故」として朝のニュースで全国に速報された。

通報を受け、機動隊や消防団は救助にあたったが峡谷は深く険しく切り立っているため100名を越す乗客や車体は発見できなかった。
事故翌日の8月19日午前、転落現場から約300M下流でバス1台が発見され、車内から3名の子供の遺体が収容され、転落現場周辺で23名の遺体が発見されたが他の行方不明者は発見できず、24日にようやくもう1台のバスの引き上げに成功するが子供の1遺体が発見されただけであった。
行方不明者捜索に36,683名が投入されたが、なかには腕だけが発見されるなど損傷は酷い遺体もあり、最終的には9名の遺体が未回収となった。
奇跡的に生還した運転手は、転落中の車内で子供たちが挙げた「あーっ!」という叫び声が耳から離れないと証言している。
1年後の事故同日1969年8月18日に、亡くなった人たちの慰霊のため、事故現場から約300M下流の国道41号脇に「天心白菊の塔」が建立された。偶然にも、この日に現場から1キロM下流の河原で白骨化した男性の遺体が発見された。

この事故以後、この付近では悶え苦しむ声が聞こえてきたり、子供の霊や、体のどこかが千切れて無くなっている者の霊が姿を現したりするようになったという。川から手が伸びてくるといった心霊現象も起こっているという。
死後も苦しみ、この場所でさ迷い続けて助けを求めているのだろうか。
転落事故で死者が生存者をあの世に引きずりこもうとする話はよく聞くが、川から伸びてくる手はもしかしたら助けを求めているものではないのかもしれない。

場所:阜県加茂郡白川町河岐

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