妖怪・UMAの最近のブログ記事

  猫ちゃんのおなかにも顔が!――。
 埼玉県坂戸市の曽根八千代さん(63)が飼う猫の「ミャコタン」の写真を撮影したところ、下腹部に顔のような模様が浮かび上がった。
 ミャコタンは昨年6月に曽根さんの次男宏典さん(33)が用水路で拾って以来、飼っているオス猫。
 曽根さんがデジタルカメラを買って、家族が曽根さんと共に撮影したところ、模様が浮かび上がり「びっくり」。
 黒っぽい毛と乳首などによるもので、曽根さんは興味を覚え、坂戸市に写真とともに情報提供した。
 写真を見た横浜市のペット動物園「ノア」の高橋賢司社長は「シャム猫のようなきれいなポイント柄のある猫の下腹部に、こうした模様がみられるのは珍しいと思う」と話している。
(2012年1月22日12時29分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120122-614050-1-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120121-OYT1T00253.htm?from=navlp

  2012年1月6日付けの「フロンティアーズ・オブ・ゾーロジー」に水棲UMA、シーサーペントらしきものの写真が公開された。
アルゼンチン北西部トゥクマンのタフィで撮影されたもので、撮影者は当初、洪水で流されたアナコンダだと思ったそうだ。
だが当地のタフィは高地で、年間を通して気温は21度程度(夏季は平均25度、冬季は平均15度)と涼しい。アナコンダが生息するには気候的にみても厳しい環境にあるのだ。

 きっかけは、タフィにある川沿いの道を散歩していたとき、水の流れが奇妙な形になっているのに気づいたことからだった。よく見ると巨大なヘビのようなものがいたので撮ったという。

「これが何なのか、正体はまったくかりません」

と撮影者はコメントしている。

 さて、被写体は、やはりアナコンダだったのだろうか。だが、通常アナコンダの体には黒い斑点が目立つが、写真の生物にはこうした特徴が一切見られない。
まして木の枝や幹にしては柔らかすぎるように見える。巨大種のウナギという可能性はどうだろう。著名な隠棲動物学者ベルナール・ユーベルマンは、
巨大種のウナギは横腹を下にして泳ぐと主張している。だが、この生物はシーサーペント特有の上下に体をくねらせながら泳ぐという特徴を示している。
少なくとも、水中のアナコンダがこうした動きを見せることはない。それだけにこの写真は貴重である。

http://nsmysteryconnection.com/blog/2012/01/post-74.html

20110904015230_04_400[1].jpg日本妖怪界でエース格のカッパ。カッパ伝説は九州の福岡県や大分県、茨城県あたりで有名だが、今回は神奈川県のカッパにゆかりのあるスポットを紹介! 水の神様という異名を持つ謎の妖怪・カッパをひと目見るべく、山を越え、草をかき分け、目撃情報のある場所を大捜索した。

まずは民話「かっぱどっくり」の舞台、茅ヶ崎川久保の小出川へ!「かっぱどっくり」は男がカッパから徳利をもらうと、その徳利の酒は尽きることがなかった、というお話だ。実際に記者が見た小出川には、水が見えないほど草が生い茂っており、うーん、カッパはいそうだけど...?

続いて99匹のカッパが住んでいたという鶴見川。鶴見川は海も近く、川辺には海から流れ着いたと思われる貝殻がいっぱいだ。あれっ? カッパ? かと思いきや、暑くて泳いでいる子供たちだったとさ。

 


irenemonster[1].jpg北米で猛威をふるったハリケーン「アイリーン」。各地に大きな被害をもたらし、死者40人以上を出した。
経済損失は5000億円以上になると見られており、復興には時間がかかるものと思われる。道路は寸断され家屋は倒壊、街が丸ごと水没した地域もある。
さまざまな爪痕を残したハリケーンなのだが、ニューヨークでは思わぬ物が流れ着いた。

その物とは謎の生物の亡骸である。すでに死んでしまっているのだが、この生物はいったい何なのだろうか?

謎の生物が打ち上げられたのは、ニューヨークのロングビーチだ。生物を発見したインターネットユーザーが動画を撮影し、YouTubeに公開したところ話題となっている。

犬のような顔つきで、胴体はかなり長くて太い。そして色白の体には、体毛が生えていないようにも見える。すでに絶命しており、どのようにしてここに漂着したのかは不明だ。

この生物はハリケーンで流れ着いたことから「アイリーン・モンスター」と呼ばれている。吸血生物「チュパカブラ」や未確認動物を意味する「モントーク・モンスター」と呼ぶ人もいる。
また「単なる犬」、「洪水で水を飲みすぎて、体が膨れた犬だ」と指摘する人もいるようだが、いずれにしても正体は不明だ。

また、「今の時勢でクソみたいな画質で撮影していることの方が珍しい」と、画質について注文をつける人もいる。
とにかく、これが何であるのかについては、専門機関の調査結果を待った方が良さそうだ。

http://rocketnews24.com/2011/09/01/126670/

7Z20110827GZ0JPG00029700600[1].jpg鳥取で妖怪そっくりさんコンテスト

"妖怪そっくりさん"の歴代最高を決めるグランドチャンピオン大会が、鳥取県境港市の
夢みなとタワーで開かれた。大会前に決まった今年の最優秀者を含む6人が参加。
「雨降り小僧」にふんした第5回チャンピオンのお笑い芸人、くじらさん(36)が頂点に輝いた。

妖怪そっくりコンテストは毎年この時期に開かれているが、今回は県内で来年開かれ
る「国際マンガサミット」のプレイベントとして、歴代ナンバーワンを選んだ。

今年のチャンピオンは、「白粉婆」にふんした広島市の西坂和望さん(63)に決定。
続くグランドチャンピオン大会では、6人ともに甲乙つけ難い「そっくり度」だったが、
パフォーマンスの完成度が決め手となって、くじらさんが栄冠を勝ち取った。

審査員らをうならせたのは、破れ傘を被った雨降り小僧が、髪が長かったころの歌手の
武田鉄矢さんのヒット曲「贈る言葉」を熱唱するアイデア。会場の大喝采を受けたくじらさんは
「妖怪に似ているとは不本意な部分もあるが光栄。これからひと花咲かせたい」と
芸歴18年のプロの意地をみせていた。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110828/trd11082820200012-n1.htm

世界の雑記帳:米南部で男が女性にかみつき逮捕、「500歳の吸血鬼」と主張


 [ヒューストン 18日 ロイター] 米テキサス州ガルベストンで、自分を吸血鬼だと信じて近所の家屋に押し入り、そこに住む女性にかみついて血を吸おうとした男が逮捕される騒ぎがあった。女性にけがはなかった。

 住居侵入窃盗の疑いで先週末に逮捕されたのは、ライル・モンロー・ベンズリー容疑者(19)。駐車場でうなり声を上げているところも目撃されており、逮捕時はボクサーショーツのみを着ていたという。

 地元警察によると、同容疑者は自分が500年生きている吸血鬼だと主張。現在勾留中で、これから精神鑑定を受ける予定となっている。被害を受けた女性は、同容疑者と面識はなかったとしている。

 米国ではここ数年、吸血鬼をテーマにした本や映画などが人気で、吸血鬼と人間のロマンスを描く「トワイライト」シリーズや、テレビドラマ「トゥルー・ブラッド」などは特に若者の間で大きな支持を獲得。
このことから、吸血鬼をテーマにしたポップカルチャーが若者に少なからず影響を与えているとの見方もある。

 テキサス大学のトーマス・ガーザ博士は、吸血鬼は死ぬことなく永遠に生気に満ちていられることから、若者はそのようになりたいと考えるかもしれないと指摘。
「『トワイライト』シリーズに登場する吸血鬼の主人公は日中でも外に出ることができるし、運転する車もボルボだ」と述べ、現代のバンパイアは魅力的でファッショナブルに描かれていると説明した。

http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20110819reu00m030004000c.html

failyadsa.jpg妖精は実在した!? 実際に妖精を捕まえたメキシコ人男性が話題に
メキシコに住む男性が驚くべき生物を捕獲したと主張し、注目を集めている。その生物とは「妖精」。この男性によれば、ホタルを見つけたと思って捕まえたところ妖精だったという。
このニュースは地元メディアでも報じられるほどの話題となり、一目見ようと毎日遠方から大勢の人が詰めかけてくるほどの騒ぎとなっている。確かに、もし本物の妖精なら見てみたくなる。
妖精が発見されたのは、メキシコ第2の都市グアダラハラ。レンガ工夫のホセ・マルドナードさんは自宅でグアバの実を採っていたところ、キラキラと光る生物を発見した。
ホタルだと思って捕獲したところ、それはなんと妖精だったのである。
ホセさんは「こりゃあ死んでるなぁ」と思い、妖精を生物標本用のホルマリンに漬けて保存することにした。彼が妖精を捕まえたという噂は、またたく間に広まり、連日訪問客が絶えない状態となった。
これまでにすでに3000人もの人が彼の家を訪れている。
実のところ、現在彼は失業中なのだとか。毎日のように大勢の人が詰めかけてきたのでは求職活動もままならない。そこで彼は訪問客から見学料をもらっているそうだ。
ちなみに彼がテレビニュースで報じられたようすはYouTubeでも公開されており、その動画を見た海外のネットユーザーからは「人形じゃないの?」や「ハハハ、プラスチック製の妖精か」、
「行列までして見に行く人たちは、愚か者だ。ただの人形じゃないか」など、どうやら多くのユーザーが本物の妖精とは信じていないようだ。
真偽は不明だが、この妖精が彼に幸運を届けたことはたしかである。皆さんは、この妖精は本物だと思う? それとも人形に見える?
参照元:Youtube hectorf77,GEEKOSYSTEM(英語)

http://rocketnews24.com/2011/08/19/123158/
http://www.geekosystem.com/man-catches-tinkerbell-fairy/

rcdfjklvgfc.jpgウクライナ南部ヤルタの動物園で公開された二つの頭を持つヘビ(8日撮影)。飼育員によると「2匹」は食べ物を取り合うこともある。
ドイツから借り受けた。ヘビ人気で、動物園の入場者数は2倍近くに増加したという
AFP=時事

http://news.biglobe.ne.jp/international/0715/jjp_110715_9359275635.html

cyclops-shark-1[1].jpgメキシコの海で見つかったこのサメ
単眼のサイクロプスサメである
研究者は標本化を検討している

http://www.geekologie.com/2011/06/cyclops-shark-with-eye-in-middle-of-face.php

「ツチノコを捕まえたら賞金1億円を差し上げます」

 こんな情報が発表され、話題を集めている。新潟県糸魚川市の市民有志らによる団体
「つちのこ探検隊」が企画したイベントで、6月11日、12日、同市内でツチノコの捕獲
に挑む。捕まえた場合、なんと賞金1億円を出すそうだ。
 今年で6回目を迎えるイベントで、同隊の丸山隆志隊長は「ちょっとした町おこしイ
ベントのように思われていますが、私たちは真剣にツチノコを発見したいと思っている
んです」と意気込む。参加者は全国から100人を見込んでいるそう。
 ツチノコは、古事記にも記された幻の生物。これまで、全国各地で多くの目撃情報が
あるが、捕まったケースはない。丸山隊長によれば、体長は30?70cmで、胴体はビー
ル瓶よりやや太く、色は黒もしくは黒褐色。「するめが好物で、女性の髪の毛を焼いた
においも好きといわれています」とのこと。
「ツチノコは絶対にいます!」と断言する丸山隊長だが、実際にツチノコを見たことは?
「私はありませんが、17?18年前に体長90cmくらいのツチノコらしき生物が糸魚川市
内で目撃されています。4?5年前には体長30cmくらいのものと、60cmくらいのものも。
いずれも日中、ひとりで山菜やきのこを採りに山にはいった人が目撃し、動きは鈍かった
そうです。今回は、これらの目撃情報があった場所を中心に捜索します」

「ツチノコを1匹だけ生け捕りにしても、繁殖させることは難しいんです。最低でも50匹は
捕獲しないと」と、丸山隊長は最後までビッグな野望を語ってくれた。

http://www.news-postseven.com/archives/20110608_22613.html
http://nunagawa.ne.jp/tsuchinoko/

 爬虫類人レプティリアンとは、恐竜が進化したもの、超古代文明の人類の生き残り、あるいは爬虫類型の宇宙人等々諸説ある。

 実は、我々人類は爬虫類型の宇宙人レプティリアンに支配されているのだという。レプティリアンの種類は恐竜型、トカゲ型、ビッグフット型、ワニ型と色々ある。

 彼等は古代地球に飛来し、猿に自らのDNAを掛け合わせ、遺伝子操作を行って人類を作り上げたとされている。無論、レプティリアン以外の宇宙人の起源を持つ人類も沢山いる。

 レプティリアンは、地球より千年以上進化した科学文明を持っている。性質は、一般的に戦闘的で残忍、そして肉食である。

 世界各地で勃発する、家畜等の動物の体の一部(目、内臓、性器等)が切り取られ、しかも体内から血液が全て抜き取られているという異常な惨殺事件、キャトル・ミューティレーション。そして、人間をさらってUFOに連れ込んで実験するというアブダクション。これらの事件は、レプティリアンの仕業と言われている。

 レプティリアンは非常に発達した科学文明を持っているので、アメリカ等は彼等から秘密裏に技術提供を受けているといわれる。そして、レプティリアンは別個に各政府と密約を結び、良からぬ事を企んでいるのだとも......。

 レプティリアンは姿を自在に変えたり、憑依してマインドコントロールする事が出来る。ジャーナリストのデイビッド・アイク氏によれば、彼等は政府の要人や有名人になりすましているという。

 実はあのジョージ・ブッシュ大統領もレプティリアンだという。
 そして、英国王室はレプティリアン系の血が濃い。

 生前、英国のダイアナ妃は、「彼等(英国王室)は、人間ではないトカゲだ。爬虫類だ」と言っていたそうだ。彼女はもしかすると爬虫類人の姿を見たことがあったのだろうか?ダイアナ妃は、離婚後に事故死したが、英国王室の秘密保持のためにレプティリアンに暗殺されたとのではないかという陰謀論が囁かれている。

 レプティリアンは人類を操る世界陰謀の黒幕的存在なのだ!
 レプティリアンの目的は一体何なのだろうか?

 彼等はやがて、地球を占領し、人類を家畜化して食料として捕獲しようと企んでいるのではないかとも言われている。

 嘘か真か信じ難い話である。今のところ、その全貌は謎に包まれている。

(呪淋陀(じゅりんだ) 山口敏太郎事務所)

http://news.livedoor.com/article/detail/5535310/

20101218mog00m04004.jpg 【宮城】大崎市田尻の私設ビオトープ「メダカの郷」の敷地で白い毛足を伸ばした物体が地面に多数散乱していた。毛足は5センチ程で、その付け根に褐色の長さ6?7ミリ程の平たい塊がある。「何これ?」。
メダカの郷主宰者の高橋孝憲さん(62)が周囲を見回したところ、毛足物体は山桜の木に絡みついたツル性植物の割れた実から飛び出したと分かった。塊は種子ではないかという。
 江戸時代以来、民間伝承にある謎の生物物体とされる「ケサランパサラン」に似たイメージ。
「ケサランパサラン」は「何が何だかさっぱり分からん」を意味する東北地方の言葉との説もあり、高橋さんは何の植物か図書館で調べる。【小原博人】

http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/

2-594433-1L.jpg「カラス天狗(てんぐ)のミイラ」として知られる和歌山県御坊市所蔵の
「生身迦樓羅王尊像(しょうじんかるらおうそんぞう)」(江戸時代)の正体が、
同県によるコンピューター断層撮影(CT)で、2羽の鳥の骨や粘土で作った
造作物と分かった。

像は高さ39・3センチ。木製の岩座に立った姿で、厨子(ずし)の中に納まっている。

県が3年前、エックス線CTで解析。粘土を材料にした頭に鳥の頭部を納め、
くちばしを外に出し、手足も鳥の足と粘土で作ってあることが分かった。
骨格からトンビとみられる。

その後、「夢がなくなる」などと公表を控えていたが、
県立紀伊風土記の丘(和歌山市)での展覧会で、結果を公開することにした。

◆カラス天狗
山伏装束で深山に住むという想像上の生き物。鼻の高い大天狗と違い、
くちばしを持っている。剣術が得意で京都の鞍馬山で牛若丸(源義経の幼名)に
教えたという伝説がある。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20101109-OYT1T00590.htm

01027-366.jpg空想の生き物4点同時展示
風土記の丘特別展 人魚やカラス天狗など
苅萱堂所蔵の県有形文化財「人魚」などが展示されている特別展(和歌山市の紀伊風土記の丘で)
 人々の信仰の対象になった文化財を集めた特別展「いのりのかたち?祈願の民具と民間信仰?」が、
県立紀伊風土記の丘(和歌山市岩橋)で開かれている。「人魚」や「カラス天狗(てんぐ)」など、
県内に残る空想上の生き物とされる4点が初めて同時に展示され、人気を呼んでいる。12月5日まで。

 4点は、苅萱(かるかや)堂(橋本市)の県有形文化財「人魚」、御坊市の「生身迦棲羅(かるら)王尊像(カラス天狗)」、
慈光圓福院(和歌山市)の「烏天狗頭骨」と「雷獣」。いずれも江戸時代から伝わり、信仰の対象になっていたという。
尊像は、CT解析の結果も初めて公開されている。

 このほか、古代から近代にかけて庶民の間で広まった民間信仰にまつわる土偶や千人針など約200点も紹介。
煙管(きせる)に錠をかけた図やたくさんの目を描いた絵馬なども並び、当時の人々が禁煙の願掛けや眼病予防を祈った様子を伝える。

 人魚に見入っていた和歌山市立西和中1年杉村圭太さん(13)は「牙をむいて叫んでいるような表情から迫力が伝わってくる」と話していた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20101027-OYT8T01081.htm

はるか昔より、欧州を中心に"伝説の生き物"として語り継がれてきた一角獣ユニコーン。その名を聞いて、頭部(額)の中央から大きな角を1本生やし、しなやかに動き回る白い馬体を想像する人は多いだろう。
そんなユニコーンは実在しない動物というのが世の定説だが、先日カナダでは、実際に動く姿を捉えたという動画が公開され話題を呼んだ。撮影したのはバードウォッチングをしていた男性で、森でカメラを回していたところ、
偶然目の前を横切ったという。これを受けてカナダの科学センターが調査を進めていると発表したのだが、話は意外な形で結末を迎える。

カナダ地方紙ザ・プロヴィンスによると、この動画を公表したのは州立オンタリオ科学センター。センターの発表では、地元トロントに住むピーター・ヒッキージョーンズさんという男性が、
近くのドンバレー湿地でバードウォッチングをしている最中に撮影したという動画を持ち込み、分析を依頼したそうだ。その動画はYouTubeにも投稿されており、角を生やしたユニコーンの姿をはっきり確認できる。


「Rumoured Unicorn Sighting Reported In Don Valley」という16秒の映像は、木の上の方を捉えている場面からスタート。
そこに画面右下から白い動物が現れ、慌ててカメラをそちらに向けると、頭に角を生やした白い馬らしき動物が左方の森へと消えていく。体型やたてがみといった特徴は馬のように見えるが、これがユニコーンと言えるかどうかは何とも言い難い。


この動画がカナダで話題になると、さすがに"伝説の生き物"だけあって、「フェイク」の声が多く挙がった。実際、YouTubeのコメント欄にも「角の向きが違う」「尾が動いてない」など、
不自然さを指摘するコメントが少なくない。しかし10月2日に会見を開き、動画を公表した科学センターは「本物のユニコーンが目撃されたのか、立証したい」と、前向きに調査をすることを約束していた。

http://www.narinari.com/Nd/20101014425.html

trd100926193501.jpg世界妖怪協会が遠野市を「怪遺産」に認定 カッパ、てんぐ、座敷わらし...「妖怪のふるさとには外せない」

 妖怪をテーマに執筆活動をする漫画家や小説家らでつくる世界妖怪協会(会長・水木しげるさん)などが、
妖怪文化の普及に貢献したとして、岩手県遠野市を「怪遺産」に選び、26日同市で認定式が行われた。

 遠野市は、ことし刊行100年となる民俗学者柳田国男の「遠野物語」の舞台で、
カッパやてんぐ、座敷わらしなどの存在が今も言い伝えられている。
協会は「遠野には日本の原風景があり、妖怪のふるさととして外せない」と評価した。

 式典には協会から作家の荒俣宏さんや京極夏彦さんらが出席。
本田敏秋遠野市長に認定証と妖怪をモチーフにした盾が手渡された。

 京極さんは「妖怪の伝承を生かした町づくりをしている。百点満点で賞を差し上げたい」とたたえ、
本田市長は「てんぐやカッパは市民の心に住んでいる。妖怪の気迫で町づくりに取り組みたい」と応えた。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100926/trd1009261935015-n1.htm

タイにあるタラクーンという小さな村で、とある家族が誕生パーティーを開き、その様子を撮影していたところ、
カメラを固定に変更してから3分後、オレンジ色のスカートと白いTシャツを着た少女が、
こちらをみながら家族の後ろを走り抜けていったんだそうだ。

 異常に長い手と大きすぎる口で笑いながら走る姿があまりにも人間離れしているとして、
それ以来この少女は「タラクーン村の少女」と呼ばれ、この地域で都市伝説となったんだ。

 この映像は、その誕生パーティーに撮影されたという「タクラーン村の少女」の走り抜ける映像。
いったい彼女は何者なのか?伝説となったからには、更なる目撃者がいたのだろうか?謎は深まるばかりなんだ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51762055.html

nationa801.jpg イギリス海峡沿岸で、獲物を追いかける謎の生物の姿が目撃された。
目撃者の情報によると、その姿はまるで首長竜のような生物だったという。
マスコミ各社は「やっぱりネッシーは実在したのかも!?」と報じている。

 謎の生物は27日の午後3時30分ごろ、デヴォン州ペイントンの入り江でギル・ピアスさんにより目撃された。
その生物は入り江から約27メートルの地点で魚群を追いかけており、
巨大な海ガメだと思ったピアスさんは持っていたカメラで写真を撮った。

 しかし、撮影した写真をよく見てみると、海ガメよりもはるかに首の長い生物だったのだ。
この写真を見た海洋生物研究家のクレア・フィッシャーさんは「海ガメは魚を追いかけない。
マッコウクジラだと言う人もいるが、マッコウクジラは近海にはやって来ない」と困惑した表情を浮かべる。

 また「この生き物は緑がかった茶色をしており、爬虫類のような小さな頭と長い首を持っている。
このことからも海ガメやマッコウクジラではないことが分かる」と話す。

 ニュースサイト『ザ・サン』によると、この生物の正体は明らかになっておらず、
フィッシャーさんは「もし同じエリアで謎の生物を見たという人がいたら名乗りをあげて欲しい。
この謎を一緒に解き明かして欲しい」と情報提供を呼び掛けている。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0801&f=national_0801_140.shtml

1150kj55.jpg米で相次ぎチュパカブラ騒ぎ、「同じ州内で2匹射殺」とメディア賑わす。

米国を中心にたびたびメディアを騒がす、未確認動物のチュパカブラ。「ヤギの血を吸う者」という
スペイン語から名づけられたチュパカブラは、これまでに南北米大陸で多くの目撃例が報告され
ている。中にはチュパカブラらしき動物を「捕獲した」との報道も伝えられるが、それらは犬やコヨー
テの可能性が高いと見られ、未だ存在の証明には至っていない。それゆえに"ミステリー"として世
間を賑わせているが、このほどテキサス州で相次ぎ捕獲されたと、多くの米メディアがこれを話題
にしている。

http://narinari.com/Nd/20100713901.html

ki10061120593.jpgふたつの顔を持つ子猫、獣医に託される 米ウエストバージニア州
[米ウエストバージニア州チャールストン 13日 AP] 米ウエストバージニア州チャールストンで、
ふたつの顔を持つ猫が生まれた。獣医は、この猫が生き延びる可能性は五分五分だと語っている。

この子猫は水曜日に生まれ、「トゥー・フェイス」と名付けられたが、母猫に養育を拒絶されていた。
飼い主は子猫をすぐに獣医に連れて行った。獣医のエリカ・ドレイクさんによれば、顔面重複奇形と
いう非常に珍しい例だそうだ。トゥー・フェイスには4つの目、ふたつの鼻とふたつの口がある。

ドレイク医師は、子猫のふたつの口はそれぞれ独立して動き、別々の食道からひとつの胃に通じて
いるものとみられる、と語った。この猫が生きていけるかどうか判断するには、生体構造をより詳しく
調べる必要がある。

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1276529672881.html
http://www.wvgazette.com/News/201006110918

古事記にも記されている幻の生物について語り合う「全国つちのこサミット」が5日、糸魚川市で開かれた。研究者や目撃者ら10人が未知の生態などを紹介、市民ら約150人が耳を傾けた。
 つちのこの目撃情報がある同市能生地域では、市民が探検隊(丸山隆志隊長)を結成。地域振興につなげようと毎年参加者を募り、懸賞金1億円をかけ捜索を行っている。サミットは全国の目撃情報を交換しようと初めて企画された。
 サミットでは、同市で目撃したという3人が「大きさは一升瓶ほどで、ぬめりがあった」などと証言。つちのこ研究家、山口直樹さん=東京都=は「探そうとすると、つちのこは殺気を感じて出てこない。山菜採りのついでに探したほうがいい」などと捜索のコツを伝授した。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/12344.html

fdsssfs.jpg森で発見! 18年間も野生動物のように生きてきた女性?カンボジア

2007年にカンボジア北東部で、野生動物のように生きる女性が見つかった。
彼女は18年間も人間社会に触れることなく野生生活をしていたようで、
発見当時は全裸で髪は足まで伸びており、会話ができなかったという。
その彼女が再び行方不明になった。「どうやら森に帰ったらしい」と関係者は語っている。
この女性は、ロチェム・プチェンさん。発見当時、父親を名乗る人物が現れて彼女の身元が発覚した。
父親のサル・ルーさんによれば、1988年に当時8歳だった娘が、ある日突然いなくなったという。
ロチェムさんの姿を見て、一目で娘だと分かったそうだ。以来、彼女の面倒をサルさんがみてきた。
しかし彼女は人間社会の生活に馴染まず、鬱状態になって病院に入院する状態に。
家からの逃走も試みており、何度となく森にかえろうとしていたそうだ。
サルさんは「娘は事件に巻き込まれたわけではなく、森へかえった。私はそう確信している」と語っている。
会話ができなかったロチェムさんにとって、人間社会は居心地の良いものではなかったようだ。
警察は現在、ロチェムさんの捜索を行っているとのこと。はたして彼女は人間社会に戻ってこれるのかどうか?
気になるところである。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0601&f=national_0601_068.shtml&pt=large

tigeryy.jpgコンゴ? 映画から出てきたような魚がネット上で話題沸騰

The goliath tigerfishはアフリカのコンゴ川流域に生息する。
このガチャ歯で般若顔のクリーチャーは現実的というより神話的、映画に出てくるほうが違和感がないように思う。
この魚はアフリカにおける、南米生息のピラニアと同等のものと考えられている。
鋼線さえ引き裂くことができる32本の鋭い歯を持ち、それはIn Fishermanマガジンにおいて地球最強の淡水魚トップ10の一匹にも挙げられた。
Hydrocynus Goliathの学名を持ち、全長2メーター以上、50キロ以上の体重を持つ。

http://weeklyworldnews.com/headlines/17932/goliath-tiger-fish/

canned_unicorn_meat.jpg使えそうで使えないおもしろグッズを販売する海外サイト「ThinkGeek」に、ユニコーンの缶詰が登場した。
伝説の動物の肉を使ったというこの缶詰は、「一体、どんな味なの!?」と発売早々から注目を集めている。
ユニコーンの缶詰「UNICORN MEAT」は、アイルランドのミース州にある農場で作られているもの。1缶14
オンス(約400グラム)、9・99ドル(約919円)で販売されている。ユニコーンの肉と砕いた角をミックスして
あるため、ひと口ごとにパリパリとした食感を楽しめるそうだ。
同サイトによると、ユニコーンの肉は年齢を重ねるごとに脂肪分が多くなって霜降り状になり、角はカルシウムが不足するため砂糖漬けのアーモンドのような風味になるという。しかも、馬肉のようにヘルシーなのだとか。
また、まるで牛のようにユニコーンの各部位に名前が付けられており、例えば角は「MAGIC(魔法)」ヒップは「RAINBOWS(虹)」。ほかに「DREAM(夢)」、「LOVE(愛)」、「STARS(星)」などどれも伝説の動物にふさわしい名称だ。
ユニコーンとは額の中央に1本の角を持ち、馬に似た姿をしている伝説上の動物で、一角獣とも呼ばれている。
ドラゴンや人魚などと同じように架空の生き物であり、この缶詰の中身が本物のユニコーンのはずはないのだが...。
購入して、どういう缶詰か確かめたいところである。
ちなみに購入者の感想は「あまりおすすめできない」、「魔法のようなおいしさ!」など賛否両論の様子。
日本からでも購入可能だが、限定発売につき食べてみたい人は急いでチェックしよう。

http://www.excite.co.jp/News/column/20100418/Rocketnews24_30488.html

欲しい方はどうぞ↓
http://www.thinkgeek.com/stuff/41/unicorn-meat.shtml

20100327-00000.jpg2010年3月24日、四川省遂寧市大英県で、謎の生物が捕獲された。25日付で四川新聞網が伝えた。

24日未明、柯素英(コー・スーイン)さんはニワトリが騒ぐ声で目を覚ました。泥棒に違いないと慌てて外に出ると、
薄い灰色の犬ぐらいの大きさをした動物がニワトリを襲っていた。駆けつけた近所の助けもあり、しばらくしてその動物を
捕まえることに成功した。

問題のこの動物。今まで誰も見たことがない、不思議な姿をしている。体長が60cm前後。頭部が小さく、尾部が大きい。
全長の半分近くに及ぶ長いしっぽを持っている。全身の毛はほとんどなく、背中前部にわずかな褐色の毛が生えている
だけだ。犬に似た頭と牛に似た鼻。そして肉食獣のような手足を持っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000005-rcdc-cn

新潟市水族館「マリンピア日本海」は20日、新潟市西区五十嵐の海岸に、全長約3・4メートルのダイオウイカの死骸(しがい)が漂着したと発表した。

 ダイオウイカは世界最大級の無脊椎(せきつい)動物で、深海に生息し生態がよく分かっていない。マリンピアがひれの形などから確認した。国立科学博物館(東京)に搬送して詳しく調べる。

 マリンピアによると、胴体部分だけで約1・7メートルあり、重さ約109キロ。20日朝に近くの住民が海岸に打ち上げられているのを発見、死んで間もない状態だった。新潟県内では過去数回、ダイオウイカの死骸が見つかっているという。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100220-598329.html

スカイフィッシュは信じられない速さで移動している未確認生物だ。

予期せぬ瞬間にスカイフィッシュがビデオに映ることもあるが狙って撮ることは難しいとされている。ただ単に「虫が高速で飛ぶとスカイフィッシュのようにカメラに映るだけ(モーションブラー現象)」という説もあるが真実は不明のままだ。

そんなスカイフィッシュを捕まえる道具が『もごし』だ

『もごし』は木の棒の先端にクルクルとバネのような形状をした針金がついている道具。そして唯一スカイフィッシュを捕まえることができる道具だという。

その『もごし』を売る通販番組の動画が『ニコニコ動画』や『YouTube』に掲載され数年前から人気を博している。本当にスカイフィッシュを捕まえられるなら買いたいという人もいるのではないだろうか?

しかし価格は98000円と高額だ

スカイフィッシュの通販動画の8分あたりから登場する96歳の勅使河原(てしがわら)さん。このおばあちゃんは天気の良い日になると『もごし』を持ってスカイフィッシュを捕まえに行くという。

もし興味があれば『もごし』を購入してもいいかもしれないが本当に捕らえることができるのかは不明。けっこうシンプルな構造なので『もごし』を自作してみるのもいいかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/4612452/

adfgastfh.jpgトルコで人間のような顔を持つ羊が産まれたという
帝王切開で取り出したとき医者は言葉を失った
ちなみにすぐ死んだ
肥料のせいだという医者の見解
ちなみにジンブパエでは以前にも人間のような羊が生まれたそう
人間の男とセックスしたからだとか

http://www.dailytelegraph.com.au/news/sheep-gives-birth-to-human-faced-lamb/story-e6freuy9-1225819071357

中国広東省封開の6歳の少女の体に突然灰色の太い毛が生え始め、「ネコ少女」と呼ばれている。
 2、3か月前まではLi Xiaoyuanちゃんの体には、背中に小さな生まれつきのあざがあるだけだった。しかしそのあざから毛が生え出して背中じゅうに広がり、今では腕や顔にまで生え出している。
 父親のLi Yanさんはいう。「毛が生え始めてもこれはただの生まれつきのあざだと医者は言っていましたが、今では娘の体半分を覆っています。」
「他の子供は娘と遊ぼうとしません。皆『ネコ少女』と本気で呼んでいます。」母親のLi Jiangさんは取り乱している。「かわいそうな娘。こんな目にあうのを見て胸が痛みます。」
 肇慶市皮膚科医院の外科医Lou Zhongquanさんは、彼女はあざがコントロールできなくなる奇病にかかったと考えている。
「もっとあざが小さければレーザー治療が行えるのですが。外科的に切除しても多量の出血が懸念されます。」(The Sun:画像あり)【吉】

http://img.thesun.co.uk/multimedia/archive/00912/hair-280a_912794a.jpg
http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2009/10/post-7263.html
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/2692763/Cat-girl-illness-baffles-doctors.html
 

 「座敷わらしの宿」として全国的に知られる岩手県二戸市の金田一温泉「緑風荘」(五日市和彦さん経営)が4日夜全焼した火災で、県警二戸署や二戸消防署は5日朝から現場検証を開始。詳しい火災原因を調べているが、複数の宿泊客や目撃者の話から、浴室用のボイラーの過熱が火災につながった可能性が出てきた。

 現場近くに住む目撃者は「浴室から最初に火が上がった」と話し、宿泊客で火災直前まで入浴していた男性も「火災直前に浴室横のボイラーから激しく蒸気が出た」と当時のもようを説明した。「3日から連泊したが4日夕は湯が熱すぎるので『変だね』と話していた」と証言する女性客もいた。

 二戸署によると、出火当時、旅館内には21人の宿泊客と9人の従業員がいたが、男性客1人が避難時に足に軽いねんざをしたほか、全員無事だった。しかし、昭和20年代から温泉街を支えてきた老舗旅館は一瞬にして、そのほとんどを消失した。

ブラジルで新種の魚、体はゼリー状


p102941.jpg ブラジル東部の沖合で、新種と見られる魚が発見されました。体長1.8メートル、ちょっと不気味な姿をしています。

 ブラジル東部のバイーア州沖で19日、ウミガメの保護団体が調査中に奇妙な巨大魚に遭遇しました。

 「見た瞬間、恐怖を感じた」と発見者。つかまえてみるとこの魚、体長は
1.8メートルに達し、体はゼリー状で鱗が全くありませんでした。

 研究者らは、「間違いなく新種の魚だ」「珍しい宝石だ」などと話していて、
持ち帰ってさらに調べることにしていますが、「食用には向いていない」とのことです。

20090815-320693-1-L.jpg 京都市の京福電鉄嵐山線(嵐電())嵐山―北野白梅町駅間で15日夜、薄暗い車内に妖怪が出没する「妖怪電車」の試運転が行われた。

 この日、嵐山駅で初めて開かれた「妖怪仮装コンテスト」に出場した「化け猫」「ねずみ男」のほか、「がごぜ」など約20の妖怪たちが乗車。おどろおどろしい効果音の中、涼感たっぷりの〈お化け屋敷〉を演出した。

 「一つ目小僧」にふんした小学3年、稲葉ひなたさん(8)(京都市伏見区)は「妖怪になっている自分までドキドキしちゃいました」。電車は17?23日の夕方以降、毎日7本が運行される。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090815-OYT1T01067.htm?from=main5

14-115825.jpg上半身は人間、下半身は魚――。その描かれ方や物語の内容に違いはあれど、西洋、東洋を問わず、「人魚伝説」は古くから世界中に存在する。ただ、現代では「ジュゴンの見間違え」とされることも多く、また、存在を証明する確たる証拠もないことから、「空想の産物」というのが一般的な考え方だ。しかし、いま、イスラエルのある街で、複数の住民によって「人魚を見た」との目撃情報が寄せられ、ちょっとした騒ぎになっている。

騒ぎになっているのはイスラエル北部の都市ハイファ近郊のキリヤット・ヤム。地中海に面したこの街では、ここ数か月の間に、数十もの人魚の目撃情報が地元自治体に寄せられているという。また、地元議会のスポークスマンは「多くの人が『間違いなく人魚を見た』と我々に話し、それらは別々に目撃されている」(英スカイニュースより)と、現在の状況を説明している。

集まった目撃証言からわかったのは、人魚が現れるのは日没時の夕方だけ。姿は「半分が女の子で、半分は魚」、動きは「イルカのように跳ねまわる」そうだ。しかも、目撃者の誰もが「少女のように見えた」と語っていることから、人間で言えば10代前半から半ばくらいだと推測されている。

米紙ニューヨーク・デイリーニュースには、目撃者が地元メディアに語ったという証言が紹介されている。この目撃者は友人らと一緒に、砂の上に横たわる人魚を見たそうで、「最初、日光浴をしている人だと思ったんだ。でも我々が近付くと、彼女は水の中に消えてしまった。そのとき、彼女に尾があったからショックを受けたよ」とコメント。少なくとも一緒に居た5人は目撃しており、証言をした目撃者は「誰も信じられなかった」と、全員が自分の目を疑ったそうだ。

目撃情報がこの一例だけならば"うさん臭い話"や"見間違え"で終わるが、これ以外にも多くの目撃情報が寄せられたため、「キリヤット・ヤムでは人魚が見られる」と近隣の街でも話題に。すると人魚目当ての観光客も増え始め、現在ではキリヤット・ヤムの海沿いには、日没時にその姿を捉えようと、カメラを持った人で賑わいを見せている。この騒ぎに、地元議会もさらなる観光客の増加を当て込み、「人魚の姿を写真に収めた人に、100万米ドル(約9,600万円)を支払う」との懸賞金を設定。捕獲する必要はなく、写真でハッキリと人魚の姿がわかれば、懸賞金は支払われるそうだ。
 
合成、イトミミズのかたまり、粘菌など、色々憶測をよんでいるが正体は・・・?。

hioderfdg.jpgSteamboat Veterinary病院のスタッフは、子牛には2つの背骨に1つの頭、片脚には2つのひづめがあったと伝えた。

リー獣医は、出生が胎児の不完全な分かれることから双子に生じたと言います。
彼は、以前に5脚がある子牛を見たと言いますが、7脚をした子牛は彼が見た中で最も奇妙なものでした。

子牛は約10分間しか生きられなかったみたいです。

http://www.usatoday.com/news/nation/2009-05-23-freakcalf_N.htm

 幻の生物「ツチノコ」を探す探検イベント「つちのこ探検隊」が23、24日、糸魚川市能生地区で開かれる。

 ツチノコは胴が太く頭が小さい蛇のような幻の生き物。古事記にも記述され、全国で目撃例があるとされるものの捕獲されていない。

 探検隊は今年で4回目。民間企業がスポンサーとなり、生きたツチノコを捕獲すれば賞金1億円。実行委員会(090・4136・1727)は参加者を募集している。【新井敦

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090522ddlk15040047000c.html

 

「つちのこ探検隊」のHP

http://www.brinet.gr.jp/tsuchinoko/


MontaukM.jpgモントークのモンスターと呼ばれる謎の漂流物がニューヨーク州南東部のロングアイランドで発見された。
去年の夏に初めて発見され、大ニュースになりました。(その時、未確認の「野獣」の亡骸はDitch Plains、ロングアイランドのビーチで発見された)。
この写真は5月6日にSouthold(N.Y)で取られたもの。
 

200905031031_2938.jpg 宇宙人やUMA(ユーマ、未確認生物)を特集した「宇宙人とUMAとの遭遇展」が、大垣市三塚町のロックシティ大垣ショッピングセンターで開かれている。不思議な世界を臨場感たっぷりに紹介している。6日まで。

 会場には、1947年に米国ロズウェルで目撃されたとされる宇宙人の模型や、1950年代にドイツの新聞に掲載された"捕らわれた宇宙人"の模型が登場。ラジオで放送された音声や光の演出もあり、訪れた人たちが歓声を上げながら楽しんでいる。

 ほかに、南極で目撃されたという水生生物の「ニンゲン」、吸血動物のチュパカブラ、巨人族の頭がい骨なども、パネルや模型で紹介している。

 入場無料。写真を撮影して「宇宙人との遭遇証明書」がもらえる有料コーナー(300円)もある。

 

http://www.gifu-np.co.jp/hot/20090503/200905031031_2938.shtml

gfdswtjsrt.jpg 2日午後2時40分ごろ、神奈川県相模原市東林間1丁目の市道に白蛇がいるのを、住民が見つけ、「毒蛇ではないか」と110番通報した。相模原南署員がかけつけ、捕獲して調べたところ、無毒なアオダイショウとわかった。

 体長約1メートルの中型で、全身がきれいな白色。市立博物館と相談し、捕獲場所が住宅街であることから、ペットだった可能性もあるとみて、同博物館で一時保護することになった。

 秋山幸也学芸員によると、もともとは暗緑褐色だったのが、色変わりで白色になったらしいという。白蛇は縁起が良いといわれ、これだけまっ白なものは珍しく、飼い主がいない場合は市内の施設で展示する方針だ。

http://www.asahi.com/national/update/0503/TKY200905030003.html

 学校内を吸血鬼がさまよい歩いている、との噂がボストンの一流プレパラトリー・スクール「ボストン・ラテン・スクール」で広がったため、校長が「そんなものはいない!」と木曜日に生徒、保護者、学校関係者に通達を出す事態になったという。

一体何故そんな噂が広まったのか、その原因について校長は何も発表していない。また、水曜日には吸血鬼出没の通報を受けたボストン警察が学校に駆けつける騒動となったが、その正体は現在のところ判明していない。

同校は1635年に創立した名門校で、ベン・フランクリン、サムエル・アダムス、ルイ・ファラカーン、サムナー・レッドストーンなど有名人の母校でもある。校長は「こんな噂に気を取られることなく、勉強に励んで欲しい」としている。

 

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1238205026357.html

20090311-0004356.jpg イタリアのベネチアで"吸血鬼"の骨が見つかった。集団墓地で女性の骨が発掘され、その頭蓋骨に中世の悪魔払いの儀式の痕跡が認められたのだ。写真のようにレンガなどで口をこじ開けふさぐ行為は、吸血鬼ではないかと疑われた遺体に対して行われていたものだった。女性は当時流行していた疫病の犠牲者の1人とみられ、苦しみの末に死後にまで疑いをかけられていた"吸血鬼"の苦難が初めて明らかになった。

(Photograph courtesy Matteo Borrini)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000003-natiogeop-int.view-000

 光がないのに、影ができる不思議な現象が都内屈指のパワースポット、浅草寺で撮影された。怪人シャドーマンである可能性が噂されている。アメリカで注目されている怪人系UMA・シャドーマンとの関係、さらにはなぜ浅草寺に出現したか検証してみた。

 光源が存在しないところに影はできず、また光をさえぎる物がなければ影は生まれない。これは、この世界の原理である。しかし、この原理をまったく無視した怪人が日本に上陸した! 怪人シャドーマンである。
 上の写真を見てほしい。このワンショットは浅草・浅草寺で撮影された。左下方に不気味な姿、揺らめく半透明の黒い物体が写り込んでいるのが見て取れるだろう。これは昨今、アメリカで注目を集めている怪人系UMA・シャドーマンなのだ。
 この怪人系UMA・シャドーマンは、人間の目には見えることがなく、監視カメラや写真の画像に姿を現す。これまで、横断歩道を渡る姿や家の中を徘徊(はいかい)する黒い靄(もや)のような物体が確認されている。まれに霊感のある者がシャドーマンを目撃することがあり、心霊との関連が指摘されている。

 京都市北区や上京区の西陣一帯に伝わる伝説を訪ねる「平安京はミステリーゾーン 西陣の魔界をめぐる」が3月15日に開かれる。市内在住、在勤、在学の中学生から30歳までが対象。

 北区の北青少年活動センターが主催。当日は午前10時から、陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明をまつる晴明神社、冥界(めいかい)でえんまを補佐したとされる小野篁ゆかりの千本えんま堂、北野天満宮などを巡り、クイズなどを楽しむ。午後4時まで。

 参加費500円。定員30人(先着順)。申し込みは同センターTEL075(451)6700へ。

 

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009030500113&genre=K1&area=K1B



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