平和祈念公園
心霊スポット名:平和祈念公園(へいわきねんこうえん)
崖の絶壁からは日本軍兵士や多くの子供、女性、老人が飛び降りて自決をした場所でもある。
公園内には20万人あまりの戦没者の名前が刻まれている平和の礎(いしじ)がある。
爆撃を受けて焼け焦げ大量の血に染まった衣服なども展示されている。
死への恐怖と生への未練を拭い去れない霊魂が現在もさまよっているらしい。
数々の慰霊碑が建ち並び、そこでは無念の死を遂げた多くの兵士達の霊魂に囲まれる。
その中には怨念を抱いたまま逝った者も決して少なくはないという。
万座毛
心霊スポット名:万座毛(まんざもう)
沖縄の観光名所である万座毛は自殺の名所とも言われている。
沖縄大戦中に一般市民が米軍から逃れるために集団で投身自殺をした場所でもあるという。
ダイビングをする人の間で、「海中に防空頭巾をかぶった人々の列が行進していくのが見えた」という話が広まっている。
観光客が一人で来て、お土産物屋の店員に笑顔で『思い出話』を話した数分後、投身自殺をしている。