清滝トンネル

清滝トンネル

心霊スポット名:清滝トンネル(きよたきとんねる)

京都のなかでも有名だと言われている心霊スポット。
清滝トンネルは1929年に愛宕山鉄道開業により造られ、全長およそ500Mで高さは3.4M、幅は車一台が通れるくらいしかない。戦時下では三菱重工業の分工場として航空機の部品工場となっていた。
数十年前にこのトンネル付近で女性が乱暴され自殺をしたという事件があったらしく、それ以降からこの場所は心霊スポットとして広まっていったようだ。

ここでは女性の霊が落ちてくる、女性の悲鳴が聞こえる、近くのカーブミラーを覗いてみると老婆の霊が写る、行きと帰りで清滝トンネルの長さが違うという怪奇現象が起こるといわれている。
また、トンネルの前にある信号がブレーキを踏む事なく青信号になった場合は何者かに呼ばれ霊界に繋がってしまうという。
清滝トンネルの手前では道路が二手に分かれていて、清滝トンネルではなく試峠のほうを行くと「逆さミラー」と呼ばれている真下を向いたミラーが設置してある。そこも怪奇スポットとして知られている。
坂道の頂上あたりに設置されていて元々は峠の先の見通しが悪いために取り付けられたもののようだが、真下を向いているミラーはとても異様に見えるためか、この逆さミラーに自分の顔が写らないと死んでしまうとか、死ぬときの顔が写るという話が広まったとみられる。

場所:京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町

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