京都の幽霊マンション

京都の幽霊マンション

心霊スポット名:京都の幽霊マンション(きょうとのゆうれいまんしょん)

1974年に竣工された、この8階建ての幽霊マンションは「新耳袋」第6夜に収録の「居にまつわる二十の話」でも紹介された。
過去に、このマンションのオーナーの娘が投身自殺したという話で、それ以降、夜になると何かが地面に叩きつけられるような音が聞こえたり、「死ねない」と口ずさむ女性の声が聞こたという怪現象がウワサされている。

また、最上階の一室で次々に怪奇現象が起こるという。
過去に某芸人が心霊写真を雑誌に投稿したらお金が稼げると考え、この幽霊マンションに訪れた。
それからというもの、なぜか幽霊マンションに足を運ぶようになってしまったという。
幽霊マンションは飛び降り自殺がよくあると言われていて8階には防護ネットが張ってある。
現在は建て替え改装工事され、名前も○○嵐山に変更されている。住人もいるため探索は控えたほうがよい。

場所:京都市右京区嵯峨新宮町7-1メタボ広沢

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