心霊スポット - オカルト情報館
島根の心霊スポット

石見畳ヶ浦いわみたたみがうら
島根県浜田市国分町
畳ケ浦は砂岩や礫岩などの岩盤が波によって平たんに削られた海食台で、別名「千畳敷(せんじょうじき)」とよばれ、地質学的に貴重であることから1932年に国の天然記念物に指定されている。
この海外には洞窟があり、中には地蔵菩薩が置かれ、途中に賽の河原がある。
賽の河原には、亡くなった子供の供養の為に石が積まれている。
そしてここでは、その亡くなった子供の声が聞こえてくるという噂がある。
また、海で亡くなった水死体が海流の関係で流れ着くという。
亡くなった者が集まる場所からか、写真を撮ると心霊写真が写ることもあり幽霊の目撃情報もある。
過去にこの場所には宜保愛子さんも訪れ鳥肌を立てた場所としても知られている。

赤名トンネルあかなとんねる
島根県飯石郡飯南町
国道54号線の広島県と島根県の県境に位置していて、長さ599.8M、幅7.70M、1964年に開通したトンネル。
このトンネルでは交通事故が多く起きているという。
事故の原因は不明だが、幽霊の目撃情報も多数あることから、このトンネルにはなにか怨念のようなものがこもっているのか。
白い服を着た若い女性の幽霊の目撃情報が多く、また、車の屋根にモンペをはいた老女がしがみついていたという噂もある。

石見銀山いわみぎんざん
島根県大田市大森町
戦国時代後期から江戸時代前期にかけて大量の銀が産出されていて、大田市の観光スポットとしても有名な場所。
石見銀山には首切処刑場があり、江戸時代から明治初期にかけて採掘作業者が銀を盗むなどの罪を犯した際には、みせしめとして公開処刑が行われた。
とても厳しく管理されていて石ころ一つでも持ち出せば問答無用で斬首されたと言い伝えられている。
斬首された遺体は五百羅漢前の用水路を利用して千人壷に運び、井戸のような穴へ廃棄されたという。
この五百羅漢は銀山で亡くなった人々や先祖を供養するために建立され、501体の羅漢像が安置されている。
ここでは着物を着た女性の霊が目撃されたり坑内でうめき声を聞いたなどの霊体験があるらしい。
他にも、観光や散歩に来た老人が行方不明になったり、首切場に刀を振り上げた怖い形相の侍が立っていたなどの目撃情報がある。

津和野城跡つわのじょうせき
島根県鹿足郡津和野町大字後田
三本松城、蕗城とも呼ばれる山城跡で、永仁3年(1295)から約30年の歳月をかけて完成したといわれている。
苔むした巨大な石垣を残し、史跡公園としても親しまれているが、天守閣へ続く山道を歩いていると誰かがついてくる足音がするらしい。
また、どこからかホラ貝の音が聞こえたという情報もある。
登山道はあるが夜間は通行禁止となっている。

かもめ荘かもめそう
島根県出雲市大社町日御碕県道29号線
元々は宿泊施設として営業していたようだがく経営不振から営業終了し、後に廃墟となり心霊スポットとして知られるようになった。
すぐ近くでは潮流の関係で水死体が集まるなどという話もある。
この廃墟では誰もいないところで足音がしたり、バタッとなにかが倒れる音がしたり、子供の叫び声が聞こえてきたり、昼間でも写真を撮ると白い光のようなものが写るとか。
入り口左側に地下へと続く階段があり、その地下室はとても危険な場所といわれている。
また、奥のほうには絶対に入ってはいけないという「開かずの扉」と呼ばれる部屋があり、その扉が開いていることがあり、そこに入ると肺炎になったり高熱が出たりするという。
過去に宜保愛子さんがこの廃墟にやってきて「本当にここは危ない」と発言していて、その1カ月後に後に亡くなったともいわれている。

枕木山の廃ラブホテルまくらぎさんのはいらぶほてる
島根県松江市枕木町県道252号線
島根ではかなり有名な霊スポットで、ホテルで殺人事件が起こり客足が途絶えて経営難になったためオーナーが自殺したといわれている廃ラブホテル。
1階はなく、岩場から水が流れているため地面は濡れている。
2階に2部屋、3階に2部屋の4部屋しかなく中には壁が青や赤の部屋もある。
建物内は荒れ果てていて、ここで写真を撮ったら幽霊が写っていたとか、オーナーの霊が出るという話もある。

松江城まつえじょう
島根県松江市殿町
江戸時代に築城され、別名・千鳥城ともいわれる城。
松江城には築城時に人柱が埋められたという伝説がいくつかある。 盆踊りの日に参加した一番の美女がさらわれ埋められた。そして城は完成したが城主親子が急死し、その後すすり泣く声が聞こえたり、城下で盆踊りをすると城が揺れたりする怪現象が起きたという。
他にも、虚無僧が人柱にされたり、工事が上手くいかず地面を掘ってみると槍の刺さったドクロが出てきたりといった話はいくつかあるようだが真相は不明。
また、松江城のふもとにある馬場池の周りには落ち武者の霊が現れるという。

深谷大橋ふかたにおおはし
島根県鹿足郡田野原
島根県と山口県の県境にあるアーチ型の橋で昭和37年に完成し高さは80Mで延長は99.5M。
紅葉の名スポットであるが、実は日本国内で三番目に自殺者の多いスポットとしても知られている。
自殺を思いとどまらせようと橋の入り口には「ひとりぼっちで悩まないで 島根いのちの電話」と書かれた看板が立っている。
橋の近くには深谷公園があり、そこにはお地蔵様が祀られている。
自殺者の霊がさまよっているのか、橋から下を見下ろしていると何かに背中を押されて落とされてしまうという。

スポンサーリンク
 
新オカルト情報館

オカルト番組表


心霊スポットの情報や写真などがありましたら提供お願い致します。
また、体験談やウワサなどの提供も募集しています。

情報お待ちしています!!
メールを送る


 事項とお願い
 ※当サイトは心霊スポット探索を推進するものではありません。
 ※不法侵入や近所住人の迷惑のないように、心霊スポット巡りは完全自己責任でお願い致します。
 ※場所等は載せていなかったりおおまかな場合があります。
 ※当サイトに掲載している心霊スポットの文章などの転載・使用は禁止しています。

スポンサーリンク
 

※注意事項
まず初めに。
ここに載せている場所や体験情報などはネットや雑誌の中で見つけた情報
また、オカルト情報館管理人宛に投稿していただいた心霊スポットです。
本当のところは心霊スポットなのかどうなのかは判りかねますので、
あくまで個人の判断で解釈してください。
また、ここに載せている心霊スポットの近くには一般の民家もあるため、
もし行く場合は近所迷惑になるような行為はやめてください。


スポンサーリンク



北海道


 
青森  
秋田 岩手  
山形 宮城
 
 

福島
 
島根 鳥取

 


  広島 岡山 福井

埼玉
  佐賀 福岡   大阪 滋賀
東京
長崎 熊本 大分   愛媛 香川  



愛知


 
  宮崎 高知 徳島    
  鹿児島  

 心霊スポット巡りは自己責任で・・・