
栃木の心霊スポット
須花トンネル
(佐野市下彦間町)
須花トンネルには、明治・大正・昭和のそれぞれの時代に造られたトンネルが3つある。
まず旧旧須花トンネルは、明治22年に竣工した完全手掘りのトンネルである。
幽霊の噂としては、色々の幽霊がでるらしいが、特にお年寄りの霊が現れるらしい。
旧須花トンネルは、大正6年に竣工したレンガ造りのトンネルである。
幽霊の噂としては、明治トンネルと同様に多種多様な幽霊がでるらしいが、女性と子供の幽霊がでるらしい。
峠にあり新旧3つのトンネルがある点が東京のメジャー心霊スポットの吹上(ふきあげ)トンネルに類似している。
矢坂トンネル
(塩谷郡塩谷町喜佐見)
今は封鎖されていてビニールがかかっているという。
ビニールを剥ぎ取ると裸足のスーツ姿の男が出てきてとびかかってくるらしい。
そして靴を片方剥ぎ取り口にくわえて四つん這いになって逃げていくという噂がある。
ここでは過去に野犬にかみ殺されて亡くなっている人がいるという。
竹林の首切地蔵と呪われた松ノ木
(宇都宮市・白沢街道)
江戸時代はこのあたりは宇都宮藩の刑場だったらしい。
拷問・処刑された罪人の数は100人ともいわれている。
過去にこの地が掘り起こされたが、およそ100体の胴体・首が見つかったという。
その霊のせいか、この場所では死亡事故が多発している。
昔このあたりには巨大な血染めの松と言われた木があった。
処刑の後、流された血や死体を養分に育ったのではという噂。
旧野木病院
(下都賀郡)
ここでは車で訪れた人がたくさんの霊囲まれる体験をしているという。
青白くやつれた顔の寝間着姿の男性の姿も目撃されているらしい。
鞍掛峠
(宇都宮市)
ここでは過去に、交通事故や自殺があり、近くでは数年前に殺人事件がおきている。
この近くには道祖尊の祠があり、この祠付近には幽霊が出るらしい。
高根沢(レストラン・ブルースカイ)
(塩谷郡)
いじめにあった女性が、このブルースカイの店先で灯油をかぶり焼身自殺をしたらしい。
その後急激にレストランの経営状態は悪化し、このレストランの店長が2階で首を吊って死んでいる。
それ以降、車道に男と女の霊が出て運転する者を事故に導くらしい。
茂木町の魔の橋
(芳賀郡)
作業員が橋の創ってうる時、毒ガスが噴出し、6人が亡くなっているらしい。
それ以来、橋のそばで作業服を着た男の霊が現れるようになったという。
華厳の滝
(日光市)
言わずと知れた日本一有名な自殺の名所。
ダイバーが滝壷を水中撮影したら、藻のように絡まった頭髪が揺らめいていたとか・・・
地縛霊がとても多いと言われている。
はっきりいって霊の吹き溜まりで関東内では一番心霊写真が写りやすいらしい。
100枚のうち1枚ははっきりとした霊体が写っているという。
中には下半身のない子供の霊が移った心霊写真も撮れたとも
心霊写真を写したいなら決して遊び半分では写さない方がいい。
引きずり込もうという霊たちの邪悪な念を感じ、憑依される可能性があり。
ここに深夜に車で行ったときライトが消えたり携帯がおかしくなったりしたという体験談もあり。