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テレ朝で突然Jアラート画面が流れる

2017年6月7日の朝7時37分にテレビ朝日の放送中に突然Jアラート画面が流れた。
その日時には何事も起こっておらず、視聴者は放送事故と笑っていた。しかし一部の視聴者からは放送事故が流れた直後から「何かの予告練習か?」「ミサイル警報事故w」との疑念を抱かれていた。
そして6月8日未明、あいかわらず「まさか同時刻にミサイル発射されたりしてね」などとネット内で冗談交じりに会話のやりとりをするものもいるなか、過去の政府発表の経験から、発射が行われた1時間後に報道が流れるという予想も出る。
その予想が的中したのか2017年6月8日の午前6時18分ごろ、北朝鮮が短距離の地対艦巡航ミサイルを数発発射。


そして、ミサイル発射から1時間少し経った7時37分ごろ、前日のJアラートの放送事故画面が流れたのと同時刻にNHKが緊急速報。

日本政府と北朝鮮によるプロレス説を唱える陰謀論が加速

これにより「安倍政権が発表してテレビで報道する時間が、予め決まっていたということか?」「北朝鮮と日本政府の裏でのやりとりによってミサイルが飛ばされていたのではないか」と一気に陰謀論が浮上し盛り上がった。
さらに裏付けとされるのが安倍首相の会食である。
2017年5月24日、安倍首相はテレ朝の会長、報道局長と(週刊プレイボーイによると、政治部部長と国会担当記者も同席)、赤坂の高級料理店で3時間の会食していたという。
安倍首相はメディアへの圧力や、アンコンによってメディアから安倍首相への忖度により贔屓を受けるなどの疑惑が持たれているため、日本政府により、メディアには事前に北朝鮮ミサイル発射日時を知らせていたプロレスだったのではないか、という陰謀論を助長させた。

Jアラートとは

全国瞬時警報システム(ぜんこくしゅんじけいほうシステム)のことで、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。2004年度から総務省消防庁が開発および整備を進めており、実証実験を経て2007年2月9日から一部の地方公共団体で運用が開始されている。
対処に時間的余裕がない大規模な自然災害や弾道ミサイル攻撃等についての情報を、「国から住民まで直接瞬時に」伝達することができるという点がJ-ALERTの最大の特長である。住民に早期の避難や予防措置などを促し被害の軽減に貢献することが期待されており、導入により地方公共団体の危機管理能力が高まるとされている。

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