心霊スポット名:金峰山(きんぼうざん)

地元の人々に親しまれ、夜景の名所としても知られている。
標高665mの山頂からは熊本市街をはじめ、有明海や雲仙、阿蘇、九州山地など広大な景色を一望できる。
しかし、ここでは「崖っぷちの急カーブで人魂を見かけた」「白い人影が突然飛び出してきた」「車がガードレールに擦れると、「惜しい・・・」と女性の声がした」など、霊体験や目撃が多数ある。
昔は姥捨て山だったとも言われている。

心霊スポット名:田原坂(たばるざか)

植木ICから国道3号線を下り、国道208号線を車で15分ほど進んだところに『田原坂公園』がある。
国内史上最後の激しい合戦、西南戦争の現場で、歴史的な資料の保管として公園が作られた。
たくさんの血が流れた場所なだけあって公園が作られる前から心霊スポットになっている。
「馬に乗った少年が追ってくる」
「公園の電話ボックスの少年から見つめ続けられると、夜にうなされる」
「官軍墓地で足を引っ張られた。次の日に足を見たら手形があり、その上に顔が浮かび上がっていた」などの霊現象や、駐車場で兵隊の足音を聞き、車のキーが回らなくなるなどの体験談が起こっている。
公園内にある銃弾の痕が残る大きな木には西南戦争時の兵隊と女性の魂が宿っているという話も。

心霊スポット名:信愛病院しらぬい荘(しんあいびょういん)

閉鎖された老人病院。
関係者の自殺や老人患者の孤独死が多発 したために閉鎖になったらしい。
窓のない真っ暗な部屋があり、元は霊安室だといわれていて、ここでは心霊写真が写ってしまうという。 その後、院内で白衣姿の看護婦の霊やパジャマ姿の老人の霊が徘徊しているのが目撃されている。
院内に何かを忘れたり、院内の物を何か持ち帰えったりすると「忘れ物取りに来てよ・・・」「返してよ・・・」といった電話がかかって来るらしい。

心霊スポット名:吉次峠(きちじとうげ)

田原坂の一角にある小さな峠。
明治初期に起こった西南戦争で激しい激戦によって多くの死傷者がでていて地獄峠とも呼ばれた。
薩軍少年抜刀隊という10~13歳の少年達で編成された部隊があったという。
死ぬために生まれたような少年達が今も彷徨っているのだろうか。

心霊スポット名:阿蘇大橋(あそおおはし)

通称、赤橋。
ここは自殺の名所として知られる橋らしい。
何者かが後ろから強く私を引き込もうとしてくる。
この橋の上で急に車を停めて突然叫び出し、橋から飛び降りてしまう人もいたらしい。

心霊スポット名:旧佐敷トンネル(きゅうさしきとんねる)

国道3号線の旧道にある旧佐敷トンネルは手掘りで非常に荒れたトンネル。
このトンネルでは、掘削中の落盤事故で犠牲者が出たと云われていて、その犠牲者の霊が出没するという。
トンネルに通じる旧道を走行中、道が何故か二手に分かれて、もう一方は僅かながら陽炎のようにユラユラと揺れていて、誤ってそちらに車を進めてしまったら土手に激しく衝突して車は大破し、本人も軽傷を負ったという事故が実際に起きたようだ。
また、中心付近では、女性の幽霊が宙に浮いているという噂もある。

心霊スポット名:四郎ケ浜(しろうがはま)

熊本県四郎が浜。そこは、1792年の雲仙普賢岳噴火で亡くなった島原半島の農民などの遺体が約400人も流れ着いたと言われた他、江戸時代初期、3代将軍徳川家光の代で起きた島原の乱を指揮した天草四郎時貞にまつわる曰くつきの話が伝わってる。
どちらかというと雲仙普賢岳の噴火で亡くなった農民の霊がでることで知られているらしい。
万が一、砂浜から白骨が出たら、それを粗末に扱うとその日の夜に犠牲者の霊につきまとわれるとか。
過去に心霊スポットとしてテレビ番組にとり上げられたことで有名になったようだが、心霊スポットではないという意見も。

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