心霊スポット名:千日前周辺の怪現象(せんにちまえしゅうへんのかいげんしょう)

ここは江戸時代1615年に町内の墓地を整理して刑場、墓地、焼場などが置かれた。やがて見世物小屋や茶屋などが集まる町となり明治時代1870年に刑場は廃止され千日墓地は移転となった。
そして商業地として発展するが1912年に「ミナミの大火」によって焼失し、この地にあった遊郭は移転して消滅。
第二次世界大戦後、空襲で一帯は再び焼け野原と化したが、再び演芸街・飲食店街としての復興を果たす。
1958年に大阪歌舞伎座が移転し、空いた建物は「千日デパート」となったが1972年に千日デパート火災が発生し一酸化炭素中毒や飛び降りなどで118名にのぼる死者を出す。

その後しばらく焼け跡は放置されていたが建物は取り壊され「プランタンなんば」が建ち、現在は「ビックカメラなんば店」となっている。
過去に起きたことを振り返ってみると、なぜ千日前周辺に怪現象のウワサが多いのかがわかる気がする。
「プランタンなんば」では昔この場所で亡くなった人の霊が出るとウワサされていて、閉店後ビックカメラができ、お祓いも済ましているが今でもその周辺の店も含めて心霊現象のウワサは絶えないという。霊がビデオカメラに写っているとの情報も流れている。
また、千日前通りと南街通り周辺で信号待ちをしていると人通りの多い中、よく見ると信号が青なのに渡らずただじっとそこに立っている女の人がいるという。この女の人の服装は一様に昔のものだとわかる服装をしている。
この女性を見かけても決してジロジロと見たり、話しかけたりしてはいけない。
ビックカメラ南西角あたりでは今でも昼夜問わず「人影のような何か」が墜落したような音が「バーン!」と天井のアーケードあたりから聞こえてくるという。
霊感の強い人には近寄れない場所だとも言われている。

場所:大阪府大阪市中央区千日前

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