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心霊スポット名:旧女鬼トンネル(きゅうめきとんねる)

旧女鬼トンネルは心霊スポットとしても有名で、女性の幽霊が多く目撃されているという。
女性にだけ憑りつくともいわれているようで、女性だけで偶数で行くと帰りは奇数になるという話があるようだ。
三重県道119号線にある新女鬼トンネルの入り口手前にある旧道への分岐を行った先にある。
正式名称は女鬼隧道と言い、全長103M、幅4M、高さ4.6Mで1934年に竣工されたトンネル。1996年に新女鬼トンネル開通により役目を終えた。
鉄製の扉が入り口の両側に設置されているためトンネルを通過することはできない。

かつてこのトンネルの上に女性の罪人専用の処刑場があったとか人柱にされた女性がいるなどのウワサがある。
女鬼トンネルという名称の由来に関する話はいくつかあり、その昔、女鬼トンネルの工事に難航した人々は人柱として村の女性たちを生き埋めにした。そして工事を再開しようとすると生き埋めにしたはずの女性が1人だけ生き残っていた。その女性は他の人柱を食べて生き抜いていたそうだが、その異様な風体から女鬼と呼ばれトンネルに名付けられたとか。
これとよく似た話で、トンネルで崩落事故があり、多数の人たちが閉じ込められたというバージョンもあるようだ。
他には、女鬼トンネルがある山の上には女鬼峠があり、この峠はお伊勢参りで熊野へ向かう際の最初の難所であったため命を落とした者も多くいたこと。また、峠に人食い鬼が棲んでいたという伝説もあり、鬼に食われた女の幽霊もたびたび目撃されていたことから女鬼と呼ばれるようになったなどがある。

こういった伝説は実際のところは真実か分からないが、歴史的には、江戸期には女鬼峠は「ねぎ峠」と呼ばれていて、1850年ころの絵図の記述に「メッキ峠」と書かれ、それが「女鬼峠」と呼ばれるようになったといわれているようだ。

女鬼トンネルのすぐ近くには五桂池があり、ここもボートが転覆して水死したカップルの怨霊や、池を作る際に犠牲になった女性、また、鎧姿の霊が現れるというウワサがある。

場所:三重県多気郡多気町

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